Windows 7 β(ベータ)をインストールしてみた

In: Windows

14 1月 2009

Vista終了のお知らせということで、1月13日にとうとう日本版がリリースされたWindows7 betaをインストールしてみました。
ダウンロードはこちらからできます。限定250万と言うことなので、お早めに?どうぞ。

以下、インストール顛末です。画像はクリックすると大きくなります。

Window7 ベータのインストール方法

セットアップ

セットアップ開始

ディスクイメージを入れて、いよいよ起動です。なお、今回はすぐに用意できて、壊れても痛くもかゆくもないマシン環境ということで、バーチャルPCを用意しました。(*)

セットアップ

起動画面のタスクバー

起動画面のタスクバーは、XP、Vistaなど従来の物とほぼ同様です。

セットアップ

インストーラー起動中

おお、明るい。(パァァ…)
インストーラーが開始しました。以降、この明るいイメージがベースとなります。

セットアップ

インストール開始

インストールの開始です。使用言語、キーボードなどはデフォルトで診断してくれているので、ここでは特に何も変更せず「次へ」

セットアップ

今すぐインストール

「今すぐインストール」をクリックして、Windows7のインストールを開始します。

セットアップ

セットアッププロセス開始

セットアップが開始しました。ローディング中のマウスポインタのグルグルは、Vistaを踏襲していますね。(XP以前は砂時計)

セットアップ

ライセンス同意

ライセンスに同意して次へ進みます。

セットアップ

インストールの種類

最初のインストールなので、アップグレードではなく「カスタム」を選択します。

セットアップ

ディスク容量の警告

あ。ディスク容量の警告が出てしまいました。
「選択されたパーティションには少なくとも 5492MB の空き領域が必要です。」
とのことです。さすがに5GBでは少なかったか。

セットアップ

インストール場所の選択

ハードディスクの容量を7.5GBに増やして再チャレンジです。まあ、今時のPCでそこまで少ないハードディスクはありませんから、通常は問題ないでしょう。

セットアップ

Windows7のインストール中

無事インストールが開始されました。

セットアップ

ユーザーの設定

ユーザー名とコンピュータ名を設定します。

セットアップ

ユーザーパスワードの設定

ユーザーパスワードと、パスワードリマインダーを設定します。

セットアップ

時刻の設定

時刻の設定。

セットアップ

ネットワークの設定

ネットワークの設定をします。インストール後にも変更できます。

セットアップ

設定保存中

設定保存中…。しばし待つこと数分間。

セットアップ

ようこそ

(パァァ…)お、きた。

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セットアップ

デスクトップの準備をしています

きたきた。

セットアップ

Windows7が起動した!

めでたく起動しました。デフォルトの背景は金魚です。

セットアップ

デスクトップの設定は「個人設定」

デスクトップの設定変更は右クリックから「個人設定」のメニューの中にあります。ほぼWindows Vistaですね。

セットアップ

スタートボタンのデザイン

スタートボタンのデザインもWindows Vistaのインターフェイスです。

セットアップ

exeファイルの実行時の警告

EXEファイルの実行時に2回警告が出てくるときの暗転画面も、Vistaと同様です。

セットアップ

起動時のロゴ

起動時のロゴは、光り輝くWindowsロゴのアニメーションになっていました。

まとめ

基本的にはWindows Vistaのデザインや操作感覚、インターフェイスを踏襲したものになっていますので、Vistaから移行する場合はそれほど苦にならないでしょう。はっきりいってこれはWindows Vista Second Editionです。
ですが、インターフェイス以外の部分、起動時間などのパフォーマンスでは、Vistaから大きく改良されているようです。
ガチンコ対決! Windows 7 vs Vista vs XPで勝ったのは、意外にも… : Gizmodo Japan
ただし、「Windows 7の推奨システム要件は、Vistaとあまり変わらない : ライフハッカー[日本版]」という指摘にもあるとおり、それなりにマシンパワーがないともっさりしてまともに動きませんでした。昔からXPマシンで使っている人は、OS以降の際に大幅な増強、もしくはマシンの買い換えが必要になるかも知れませんね。

ただ、こちらの記事によると、Vistaの2008年3月時点のシェアはわずか7%にも満たないので、移行する人はほとんどXPからVistaを飛び越えてWindows7へ、ということになるんでしょうね。

マイクロソフトは、すでにVistaの失敗は認めているようなのですが、VistaよりXPを支持したユーザーが、Vistaに似ているWindows7にすんなり移行してくれるかどうかは未知数ですね。

調査は約8200のWebサイトにアクセスした約2200万のユーザーがベース。2008年3月でのトップシェアはWindows XPで78.78%だった。依然として圧倒的なシェアを誇るが、XPとVistaを合計したWindows系OSのシェアは85.71%で、2007年9月時点の86.92%から約1ポイント強低下している。XPのシェア低下をVistaが補え切れていないようだ。

3月31日現在のOSシェア(W3Counter)
1
Windows XP
78.78%
2
Windows Vista
6.93%
3
Mac OS X
4.91%
4
Windows 2000
3.20%
5
Linux
2.02%
6
Windows 98
1.01%
7
Windows 2003
0.72%
8
Windows Me
0.37%
9
Windows NT
0.05%
10
WAP
0.03%

この半年で最も伸びたOSはLinux系OS - @IT

*Microsoft Viutual PCはMS純正のフリーウェアです。
簡単に言えば、普通のPCの中に、ソフトとして動く仮想的なPCを一台用意するものです。

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