WordPressのカスタマイズとプラグイン、CSSテクニック、SEOの話題など。
In: Windows
1 10月 2008Web制作業務で、1000枚近くある画像を扱うことになったので、さあ大変。データベースと連携させるにしろ、そのままHTML上に貼るにしろ、ファイルリストはどうしても必要になる。一枚ずつ手作業なんてどう考えてもやってられない・やってはいけないからだ。
そこで、
など、色々な選択肢を考えたんだけど、実はWindows付属のコマンドプロンプトで、そういう作業がサクッとできるということを知った。
cdでディレクトリに移動して、dirコマンドを打つと、Linuxのllのようにそのディレクトリ(フォルダ)のファイル名一覧が表示されるのはご存知の通り。
↓こんな感じ
C:\Users\dacelo\Desktop\test> dirドライブ C のボリューム ラベルは OS です
ボリューム シリアル番号は XXXX-XXXX ですC:\Users\dacelo\Desktop\test のディレクトリ
2008/10/01 12:09 <DIR> .
2008/10/01 12:09 <DIR> ..
2008/09/22 04:06 36,324 example1.jpg
2008/09/22 04:07 36,165 example2.jpg
2008/09/22 04:07 37,841 example3.jpg
2008/09/22 04:06 34,187 example4.jpg
2008/09/22 04:06 31,474 example5.jpg
2008/09/22 04:07 29,513 example6.jpg
2008/09/22 04:07 30,715 example7.jpg
2008/09/22 04:06 37,478 example8.jpg
2008/09/22 04:06 38,911 example9.jpg
実はこの実行結果というのは、
dir > ./filename.txt
とすると、テキストファイルとして書き出すことができるのだ!
しかしこれだと、先述のように保存日時やファイルサイズまで保存されてしまう。まあテキストにしてから一括置換で加工してもいいんだけど、/bオプションを付けるとファイル名のみのリストになる。
dir /b >./filelist2.txt
example1.jpg
example2.jpg
example3.jpg
example4.jpg
example5.jpg
example6.jpg
example7.jpg
example8.jpg
example9.jpg
できた!
ここは、SE見習いである私ことdaceloが、日夜習得していくシステム関連の備忘録、phpやWordPressTipsのネタ、あるいはSEOやWebマーケティング関連の雑感を投稿するブログです。 平日は大体毎日投稿しています。土日は休業日です。