Warning: Cannot modify header information - headers already sent in /home/dacelo/html/DocumentRoot/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
viで編集しているとき、間違ったときはUで戻せる(Undo)。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. 今このサイトは、DreamHostという海外レンタルサーバーで運営しているんですが、このサーバーが扱いづらくて…。 そこでvi設定周りを少し設定してみたのでメモ。 # vi ~/.vimrc このように書くと、タイトル表示あり、シンタックスオン、行数設定がデフォルトになる。 次に「ll」を使えるようにする。 ユーザールートにある「.bash_profile」をviで開き、次の設定を追加。 alias ll=’ls -la’ だけでもllが使えるようにはなるんですが、 –colorのオプションを追加すると、llのファイルリストに色が付くようになります。(0777だと緑のハイライトとかの) これでだいぶ使いやすくなりました。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. 良く忘れてしまうのでコードをメモ。 is_singleは引数をとって、細かく指定することができる。(2.5以降) is_page()も同様の引数を取る。 is_category(’9′) No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. とうとう独自ドメイン&別サーバーで運用することにしました! WordPressにはログのインポート/エクスポート機能がありますが、それだと記事のパーマリンクやタグ、プラグインの情報などが移動できないので、データベースごとごっそりと移動させます。 サーバーのみ変える場合の手順は以下の通り。(phpMyAdminを使っています。) ドメインごと変える場合はちょっと手順が増えます。 2のドメインおよびパスの書き換えを忘れると、投稿に使った画像が表示されませんし、うまく動作しません。 あとはテーマやアップロードした画像などのデータの移行ですね。 wp-contentごと移しちゃってもいいかも知れません。 シェルが使えない場合は、FTPクライアントで頑張ってダウンロード→アップロードしてください。 Related posts:
ではUで戻しすぎたときは…?
というのがよく分からなくなるのでメモ。
あとは十字キーではなく、文字でのカーソル移動。
aaaaaaah
カーソルを左へ移動する。
j
カーソルを下へ移動する。
k
カーソルを上へ移動する。
l(エル)
カーソルを右へ移動する。
u
UNDO。変更を元に戻す。
Ctrl + r
Redo。「u」で戻しすぎた変更を元に戻す。

いつもインストールしているCentOSやFedoraCoreなどのRedHat系のリナックスと違って、このFreeBSDのサーバーは「ll」が使えない。viの色表示(syntax)がない。…と白黒の世界で扱いづらいのです。sintaxは開いてから「:syntax on」のコマンドを打てばいいんですが、毎回やるのが面倒くさい。
でユーザーディレクトリに新規で.vimrcというファイルを作る。
set title
syntax on
set number
もともとllはls -all のエイリアス(別名)なので、それを手動で設定する。
# alias
alias ll='ls -la --color=tty'
<?php if (is_home()) {?>
<p>これはホームの場合</p>
<?php } else if (is_single()) { ?>
<p>投稿の場合</p>
<?php } else{ ?>
<p>それ以外の場合に表示されるテンプレート。</p>
<?php } ?>
例えば
is_single(’17′) →ページID17の場合。
is_single(‘hogehoge’) →投稿スラッグかタイトルがhogehogeの場合。
is_page() →ページが表示されている場合。
is_page(’42′) → ID 42のページが表示されている場合。
is_page(‘About’) →投稿タイトルがAboutの場合。カテゴリーの中にいる場合
で、「カテゴリーID9の場合」という指定が出来るけど、カテゴリーの場合むしろよく使うのはこちらだろう。
in_category(’9′)
この条件分岐をテンプレートarchive.phpの中で使うことによって、カテゴリごとの挙動が細かく指定できる。
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.]]>
というわけで、何らかの事情でWordPressのホスティングサーバーを変えたいときの為の覚え書き。ちょっと調べた限りでは、サーバー移転の場合の方法はあっても「サーバーとドメイン両方変更」の場合の情報がなかったので。(あまりないケースだとは思いますが。)
エクスポートの際、「wp_3_options」を除外すること、「長いInsert文」のチェックを外すこと、「ファイルに保存する」にチェックを入れることを忘れないでください。
wp_3_optionsを含めるとどうもうまくいかないようなので、ここだけエクスポート/インポートの手順から外します。(ドメインを書き換えてもうまくいかなかった)
なので移行後にブログの説明やパーマリンク設定などを手動で設定し直す必要があります。
SSHでシェルコマンドが使えるサーバーの場合は、SCPでそのまま受け渡しすると便利です。[hoge@server]$ scp -r ./plugins/ hoge@new.server.info:/home/hoge/blog/wp-content/
[hoge@server]$ scp -r ./themes/ hoge@new.server.info:/home/hoge/blog/wp-content/
[hoge@server]$ scp -r ./uploads/ hoge@new.server.info:/home/hoge/blog/wp-content/
以上です!
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]]>Movable TypeからWordPressへの完全移転方法をまとめました。普通にログのインポート機能を使うと、パーマリンクを引き継いでくれません。しかし今ググって出てくる情報は、大体がWordPress2.2などの古い情報で、そのままでは最新の2.6以降で使うことが出来ません。(やり方は非常に参考になります。MovableTypeからWordPressへのURL込みの移行方法 – Wiki@browncat.org)

そこで今回紹介するのは、完全版かつ最新版の記事移転用修正ファイルです。
さてさて、Movable Type(MT)からWordPressに移行しようとして、最も障害になるのはパーマネントリンク(パーマリンク)の扱いです。
Movable TypeにもWordPressにも、ログのエクスポート/インポート機能があるので、一見すんなりいきそうなんですが、どちらもパーマリンクの情報を持っていない。これって致命的ですよね。今までに張られたリンクや検索エンジンのインデックスを有効に生かすためのコンセプトがパーマリンクなのに、どちらもそれに対応してないってのはどういうこと?
おそらく、ユーザーの流出を防ぐためにわざと対応してないんじゃないかともいます。携帯で言うと番号ポータビリティですよね。
しかし携帯電話と違って、Webアプリケーションなら中身を誰でもいじくれるので、Movable TypeからWordPressへの完全移転を行なう修正ファイルを作りました。
まず、Movable Type側ではエクスポートプログラム
/lib/MT/ImportExport.pm
に、タグとパーマリンクを書き出す行を追加します。
丁度540行目にある
DATE: <$MTEntryDate format=”%m/%d/%Y %I:%M:%S %p”$>
の下に
PERMALINK: <$MTEntryPermalink$>
TAGS: <$MTTagName$>
ID: <$MTEntryID$>
(kishi-r.com)
まずWordPressを通常通りインストールしたら、パーマリンクの設定をMovable Typeに合わせます。
/%year%/%monthnum%/%postname%.html
こんな感じでしょうか。この辺はそれぞれのMovable Type次第ですね。
次に
このファイルを解凍して、WordPressの
/wp-admin/import/
にある同名ファイル[mt.php]と差し替えてください。
色々なサイトに書かれている情報からいいとこ取りで、記事ID、タグ、パーマネントリンクを引き継ぐ修正ファイルとなっております。
具体的には、こちら→(minorio のプログラミング・メモ)で紹介されている、Post IDを引き継いだmt.phpをベースに、
325行目
} else if ( 0 === strpos($line, "PERMALINK:") ) { $value = trim( substr($line, strlen("PERMALINK:")) ); $tmpvalue = strrchr($value,"/"); $post->post_name = substr($tmpvalue, 0, strpos($tmpvalue, "."));
こちらのパーマリンク設定を取り入れています。
あとはMovable Typeで「エクスポート」、WordPressでMovable Type形式での「インポート」をするだけですが、画像のパスなどを変えるんだったら、インポート前にログをテキストエディタで一括置換しておくと吉です。

MT3.3の場合は左下のほうにあります
MT4.2の場合は冒頭の画像を参照してください。「ツール」→「エクスポート」です。
カテゴリーのURL、RSSフィードのURLなどの処置を忘れずに。
RSSフィードは、.htaccessでRedirectPermanentにしておきましょう。
WordPressのプラグインで、WordPress > 404 Notifier ? WordPress Pluginsというのを入れておくと、404ヒットがあったときにメールで通知orRSSフィードでお知らせしてくれるので便利です。
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]]>やっぱりなんだかんだ言って、Webサイトなりアプリケーションなりでユーザーにとって最も重要なのはデザインだったりするわけですよ。
しかもそのデザインというのは、見た目の綺麗さというよりも使いやすさ、ユーザーインターフェース(UI)です。開発側は往々にして機能最優先でこちらを二番手ぐらいにしてしまいますけど、両方大事なわけです。
先日、実家で新しい体重計を買ったんですが、この体重計、体脂肪から骨密度、筋肉量や基礎代謝まで図れる多機能体重計なんですが、これらの数値が1秒ごとにめまぐるしく2周表示されて、それで消えてしまう。こっちはどれがどの数値だかもよくわからず、慌ててメモして後で見なくてはいけない。
これは、機能が良くてもUIが粗悪なために、ユーザーに要らぬストレスを抱かせてしまっている典型的な例ですね。この体重計は聞いたことがない海外メーカーの安物でした。
ユーザー体験を決定的に左右するのは、機能それ自体よりもそのデザイン、インターフェースである、ということで、Web制作においてもモックアップ作成時から意識し愛知来たいところです。
上野氏は「とりあえず半分適当でもいいので、見た目を作ってそれを叩き台に」してみようと話す。まずはデザインを起こすということで、HTMLから作ってもよし、Photoshopなどのグラフィックツールでユーザーインタフェースを起こしてみてもよい。
上野氏はモックアップ作成時の注意点として、「UIデザイン原則」を守ることが重要だと強調している。この原則は、
1. ユーザーに主導権を与える
2. 直接操作の感覚を与える
3. 一貫性を高める
4. 目に見えるようにする
5. 操作を可逆的にする
6. モードを減らす
7. エラーを回避する
8. マジョリティに最適化する
9. ユーザーの作業を加速化するユーザーにとってはUIがすべて:UIデザイン原則をソシオメディアが語る – page3 – builder by ZDNet Japan
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]]>Google Trendsで、WordPressとMovable Typeの検索状況を見てみよう。
これは決してそれぞれのユーザー数をカウントするものではないが、検索状況からある程度の注目度、人気を予測してみる試みである。
Google Trends: wordpress, movable type
全世界的に、検索頻度ではWordPressが圧倒している。2004年中頃に完全に入れ替わり、Movable Typeは下降の一途、WordPressはうなぎ上りになっている。ただし、JAPANだけでは赤と青が同じくらいになっているように見える。
Google Trends: wordpress, movable type
詳しく見てみると、日本でも2006年の中旬にとうとう逆転している。
Google Trends: wordpress|(word press)|wp, movabletype|(movable type)|mt
しかし、実際に検索するときは「Movable Type」ではなく、Movabletype、MTなど、あるいはWPなど、複数の検索キーワードが考えられる。そのあたりを考慮して検索してみると、意外と拮抗している…が、最終的にはやっぱり抜かれているが、地域を日本に絞ると未だにMovable Typeが上に来ている。
このデータだけでユーザー数は推定できないが、まさしく一つのトレンドが形成されていることは分かる。
1.WordPressは世界的な注目アプリケーションになっている。
2.日本でも注目度が上昇中である。
[WordPress]Movable Type が WordPress に負けた本当の理由 – メモ帳であり備忘録でありブログであり・・・
アメリカでWordPress、日本でMovable Typeだった理由
WordPressとMovable Type。いずれも代表的なサーバーインストール型のブログ/CMSアプリケーションだが、近年その明暗が分かれてきたようだ。アメリカではすでにWordPressの注目度がMovable Typeをはるかに凌駕し、日本でも人気が高まってきている。だが、これをもって「Movable Type終了」と決めつけるのは少し早いような気がする。
Google Trendsで調べてみると、世界的にはブログ関連でWordPressで検索される機会が増えている。これだけで「WordPress勝利」と決めつけるわけにはいかないが(Google Chromeの事例でも分かるとおり、Web利用者は新しもの好きなので)、ブログやニュースサイトなどで散見されるWeb上の意見を見てみても、趨勢はWordPressに傾きつつあるようだ。
おそらく、PerlからPHPへの流れ、あるいはオープンソース化の流れとも密接に関わりがあるが、それだけではない。
ここで、アメリカに目を転じてみよう。IT関連にかかわらず、戦後日本は大体アメリカの流行を5年遅れくらいで取り入れることが多い。Web業界ではこの傾向が特に顕著だ。
実は当初はMovable Typeは半分オープンソースかフリーウェアのように扱われていたが、これにたいしてSixApart社もあまり文句を付けなかった。
Movable Typeは決してオープンソースプラットフォームではなかったのだが、MT 3.0のリリース以前は多くのユーザーがMTをオープンソースであるかのように扱っていた。2004年のMT 3.0のリリースと同時にライセンス契約が強制されるようになったことでユーザーコミュニティーからは激しい非難の声(私の声もかなり声高に混じっていた)が上がった。そしてこれが、いろいろな意味で、WordPressがそれまでどちらかといえば無名なソフトだったのだが、現在のようなブログホスティングソフトのリーダーの位置を獲得するに至るターニングポイントになった。
(TechCrunch Japanese アーカイブ ? Movable Type 4.0 ベータ、ローンチ―第3四半期にもオープンソース化へ)
しかし、ある時点からライセンス料の要求がかなり厳しくなり、公式サイトで「良い例」「悪い例」まで提示したアナウンスをし、大炎上している。
Six Apart は2004年5月18日に「現在どのように MT を利用しているかトラックバックをしてほしい」というアナウンスをしています。
アナウンスの内容には炎上を回避するため、良い例と悪い例まで掲載しています(下)。悪い例
私のブログの代価を払いたいと思いません。私は制限が欲しいと思いません。そして Six Apart が好きではありません。
良い例
私はソフトボールチームの13人の友人と、3人の子供のための非営利的なブログを運営しています。また、夫と私には個人のブログがあります。 全部で6つのブログがあり、ユーザは計19人です。 私の個人的な趣味に対して、セットアップの費用が少し高いです。
このエントリーには320件ものトラックバックが寄せられています。そして結果的に Six Apart は Movable Type 3.0 のライセンス内容と価格体系を変更しました。
(小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由)
この恩着せがましい表現。炎上するなというほうが無理であろう。
フリーソフトにまでGIF特許のライセンス料を要求したUnisys社のように、ユーザーに拒否されてしまったわけである。
子供の野球チームのために19人分のライセンス料を支払う! めちゃくちゃである。
顧客が「そんな馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら無料のブログを使おう」と考えるとは思わなかったのだろうか。思わなかったのだろう。
ドラッカーが「会社が思うほど、知識労働者は会社を必要としない。会社には知識労働者が必要だが、知識労働者はその知識をどこでも生かせる」という重大な指摘をしているが、「SixApartが思うほど、ブロガーはMTを必要としていなかった」わけだ。
ユーザーの反発を受けてSixApart社は大幅に価格を改定し、MT4ではとうとうオープンソース版の提供も開始された。
対WordPress対策というのもあるだろうが、MT3までの発展には、有用なプラグインの開発や熱心な伝導など、ユーザーコミュニティの貢献が欠かせない。
オープンソース版で再びそれらの恩恵を得て相互発展し、その成果を有料版、ならびにエンタープライズ版にフィードバックしていく。これが現在SixApartがとっている戦略と思われる。
Google Trendsの検索状況を見てみると、WordPressの注目度はMovable Typeを明らかに凌駕しているが、日本では拮抗している。これはあくまでユーザー数でなく、検索トレンドであることを考えると、日本ではまだそれほど差が付いていないという推測も成り立つ。
これには、日本ならではの特殊事情も影響している。
実は、Movable Type(以下MT)の開発は、ある時期を境にアメリカから日本主導に切り替わっていた。それ以降SixApart日本法人は、特に日本の企業ユーザーに向けたマーケティングを徹底的に行なってきた。
こちらは、2005年のニュースである。
Movable Type開発は日本主導に 企業ニーズに対応
ブログツール「Movable Type」(MT)の開発が、米国主導から日本主導に変わる。日本の企業ユーザーのニーズをいち早く吸い上げる狙いだ。シックス・アパートは9月29日、ブログツール「Movable Type」(MT)の開発を、米国主導から日本主導に切り替えると発表した。企業によるブログ利用が急速に広がっている日本で、ニーズにいち早く応えられる体制を築く。
企業のブログ利用は、米国よりも日本の方が進んでいると、同社の関信浩代表取締役は話す。「米国のP&Gは、日本のP&Gがブログを活用したマーケティングで成功したと知り、ブログ活用を検討し始めたと聞く」(米Six Apartのバラック・バーコビッツCEO兼会長)
シックス・アパートは、日本法人設立当初から企業への導入に注力してきた(関連記事参照)。「日本の売り上げは、個人向けよりも法人の方が圧倒的に多い」(関代表取締役)
ブログが個人の草の根的な利用からじわじわ広がった米国と異なり、日本ではISPなどが一気に参入。ブームがどっと押し寄せたため、企業が目を付けるのも早かったのだろう――関代表取締役は企業ブログブームをこう分析する。
MTのユーザーは法人が多いという。今や“企業ブログ先進国”となった日本に開発のメインを移し、企業ニーズにいち早く対応できる体制を築く。個人ユーザーがメインのブログサービス「TypePad」はこれまで通り、米国中心で開発する。
同日、デジタルガレージがシックス・アパートと提携し、「Movable Type」「TypePad」の企業への導入支援やコンサルティング事業を始めると発表した。テクノラティジャパンなどグループ企業と協力し、検索やECなどを組み合わせた企業向けブログ構築支援に乗り出す。
(ITmediaニュース:Movable Type開発は日本主導に 企業ニーズに対応)
日本でのMTは、そもそもブログツールとしてではなく、企業向けの格安CMS(ライセンス3万円は個人にとっては高いが、企業システムとして考えると格安だ)として認知させる戦略が取られていたのだ。
なんだかんだ言って、いかにインストーラやテンプレート機能があっても、企業のWeb担当者レベルでサーバインストール型のブログをインストールするのは難しい。しかし役に立つという噂は聞こえてくる。するとそこにある種の憧憬が生まれる。ブランドがブランドたり得るのは、それが手に入りにくいからである。
事実、Web制作会社で働いていると、「Movable Typeで構築を」と銘柄指定で問い合わせてくる企業顧客も少なくない。これはとりもなおさず、「Movable Type」という製品が「ブランド」として機能していることを意味する。
この意味においては、SixApartはアメリカでは失敗したが、日本では独自のブランド構築に成功したと言っていいかも知れない。そうなると、MTは「ITのガラパゴス諸島」である日本で、独自仕様の携帯電話やYahoo!JAPANのように、独自の進化と発展を遂げて生き残るかもしれないのだ。
MovableType から WordPress へのエントリーの移行 – greenplastic.net
0×0018 till I die » MovableTypeのタグをWordPressへ移す方法
小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由
TechCrunch Japanese アーカイブ » Movable Type 4.0 ベータ、ローンチ―第3四半期にもオープンソース化へ
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]]>他のブログ(Movable Type等)からWordPress2.6への、パーマリンクを保持した移行方法をご紹介します。
まず、ログ出力は、MovableType形式とします。MTはメジャーなブログツールのため、大抵のブログサービス/ツールがサポートしていることと、単純なテキストデータ形式のために計量で扱いやすいことが理由です。
WordPressがサポートしていないブログサービスからの移行の場合、MovableType形式で出力する方法を工夫してください。
MovableType形式は、次のような形式のループで出力されます。
-------- AUTHOR: 作成者名 TITLE: 記事タイトル BASENAME: ファイル名ベース(post、entryなど) STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: default ALLOW PINGS: 1 PRIMARY CATEGORY: 親カテゴリ名 CATEGORY: 子カテゴリ名 DATE: 08/08/2008 23:06:13 ----- BODY: 記事本文 ----- EXTENDED BODY: 追記本文 ----- EXCERPT: (抜粋部分) ----- KEYWORDS: (キーワード) ----- COMMENT: AUTHOR: コメント名前 EMAIL: mail@example IP: 127.0.0.1 URL: http://blog.sample.jp DATE: 09/11/2008 10:19:53 AM コメント本文 ----- PING: TITLE: トラックバックタイトル URL: http://trackbackのURL IP: host.from.trackback.jp BLOG NAME: ブログ名 DATE: 09/11/2008 10:38:22 トラックバック本文 -----
Bloggerのようにテンプレートがカスタマイズできるブログサービスの場合、そのサービスがエクスポートをサポートしていなくても、それぞれのフィールドにシステムタグを割り当てて出力することによって、MT形式のログが作成できるというわけです。
参考までに、Smartyを利用した何かのブログの例を置いておきます。
これを全記事出力の設定にすればできあがりです。
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ただし、デフォルトの状態では、MovableType→WordPressの移行は、パーマリンクの移行がサポートされていません。これでは、せっかく移行してもこれまでにもらったリンクや検索エンジンのインデックスが無くなってしまいますのでちょっと不都合ですね。
これについては、各地で色々な工夫が為されています。
基本的には
MovableTypeからパーマリンク、ページIDを出力する
WordPressのインポート時に、それらを受け付けるようにする
という改造を行なう必要があります。
MovableTypeからWordPressへのURL込みの移行方法 – Wiki@browncat.org
ttp://wiki.browncat.org/index.php/MovableType%E3%81%8B%E3%82%89WordPress%E3%81%B8%E3%81%AEURL%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%AE%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E6%96%B9%E6%B3%95
↑コンセプトとしてはこちらがとてもよくまとまっているんですが、WordPressのバージョンが2.2のため、肝心のWordPressへのパッチが適用できません。import/mt.phpの仕様も一新されているようです。
Movabletype から WordPress への移行(ついでにドメイン移行、パーマリンクリダイレクト)の方法 – minorio のプログラミング・メモ
ttp://d.hatena.ne.jp/minorio/20080825/1219648679
2.6用のmt.phpがこちらにて配布されていたので、使わせていただきました。
というわけで、旧ブログシステムで動いていたブログを、WordPressに移行させることに成功しました。155記事全て移行! これで重い再構築ともおさらばです。あースッキリした。
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]]>1.0の開発はすでに終了している(セキュリティアップデートはあり)ので1.5をインストール。1.5の方はまだプラグイン等が充実していないし、日本語のサンプルデータがなかったりするが、この辺はおいおい充実していくだろうと思われる。
以下はインストール手順。眠ってても出来るようにメモ。
wget http://jaist.dl.sourceforge.jp/joomla/32528/Joomla_1_5_6_ja-JP_Stable.zip
でダウンロード。(ダウンロード元は最新版を)その後、unzip で解凍。
これだけで終了。簡単すぎて怖い。1.0系のときはまだ色々とフォルダの書き込み権限を変更しなければ行けなかったけど、1.5は本当に簡単。
ただし /cache/ は、Joomlaが書き込みできるように、権限を755にするか所有者をapacheにしておくこと。(書き込めないと外部ニュースの表示などができない)
完了後は、installationフォルダを削除かリネームする。
慌てない慌てない。/administrator/に接続すればログイン画面が表示されるので大丈夫。
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