Warning: Cannot modify header information - headers already sent in /home/dacelo/html/DocumentRoot/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
機能?と言っていいのか分かりませんが、Google Toolbarで、404を乗っ取る機能が実装されていたことに気付きました。 普通のブラウザでは、404になったときに、サーバが返してくる404ページを表示し、無かった場合にブラウザが用意する404ページを表示します。 今は一応ちゃんと回避方法も用意されています。よかったよかった…。 検索ボックス: ナビゲーション エラー時のヒント ユーザーが開こうとしているウェブページが見つからない場合、ツールバーはヒントを表示します。リンク切れのページに移動した場合、空の 404 ページの代わりにウェブサイトの他の部分へのナビゲーションのヒント、または Google を使用したページ検索が表示されます。 ウェブサイトに 512 バイト以上のカスタマイズされた 404 ページが存在する場合、ツールバーはヒントを表示しません。 1. キャッシュと Cookie を消去する手順については、次のヘルプセンターの記事をご覧ください。 ナビゲーション エラーのヒントを有効または無効にする 1. ツールバーのレンチ レンチアイコンをクリックします。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. その名も「Google 日本語入力」 Google 日本語入力 – ダウンロード Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模の計算機クラスタを使って行っています)。さらに、強力なサジェスト機能によりこれらの大量の単語を少ないキー数で入力することが出来ます。 ということで自信満々のようですが、果たしてどんなものでしょうか。ATOKを超えることはできているんでしょうか。早速試してみたいんですが、辞書機能は基本的にオンラインというのはちょっと気になったんですが、ヘルプによれば 入力した文字や文章がGoogle に送信されることはありません。
だそうです。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. 筆者がWordPressテーマの作成に取り組み始めたのは、年が明けてからなので、実はこの事件のことは知らなかったのですが、昨年末にWordPress.orgのテーマディレクトリから、200種類以上が一気に削除されるという大粛正事件があったそうです。 責任者によると、これはSEOスパム等に対する処分措置とのこと。
200種類のテーマ(テンプレートセット)が突然、WordPress.org(ワードプレスドットオーグ)のテーマ・ディレクトリから姿を消し、騒ぎが起きている。ジャスティン・タドロック氏とSpectacu.laの両氏は、この件に関して、言いたいことが山ほどあるようだ。 私はマット・ムレンウェグ氏に連絡を取って理由を尋ねてみた。同氏は、今回の大規模な追放劇の理由として、スパムまがいのSEOのリンクが大量に張られていること、そして、ディレクトリにホスティングする条件の一つである、GPLの違反が行われていることを挙げていた。 実は最近登録申請したテーマに対して、WordPress.orgから「このフッターのリンクはSEOingではないのか」という物言いがついて、一時公開が許可されなかったんですが、これは結構危ない状況だったのかも知れません。 また、SEOスパムと同様に、GPL違反、著作権表示削除の問題もあります。
特に商用利用している方にとって著作権ほど邪魔なものは有りませんが、 WordPressのような高度な技術をオープンソース化してくれている事に感謝を込めて 著作権表示をしましょう。 これは既存テーマを流用してテーマを作成、オリジナルの著作権表示を削除する、というような海賊テーマ作成者に対する警告措置でしょうね。 Related posts:
ところがGoogle Toolbarを入れた状態だと、404ステータスを受け取った瞬間(一瞬サーバの404が表示されますが)、Googleの用意する404ページにリダイレクトしてしまう、という機能です。

Googleによれば「リダイレクトで悪意のあるページに飛ばされる危険性を未然に防いであげているのだ」ということらしいんですが、これはちょっと余計なお世話なんじゃないでしょうか…。
普通のユーザーなら気にならないのかもしれませんが、404ページまでちゃんと作っている真面目なWeb屋としては、ちょっと「何してくれちゃってんの」という気になりますね。回避方法
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インターネット ブラウジングの問題のトラブルシューティング
2. Windows の問題のトラブルシューティングは、次のMicrosoft サポート オンラインの記事をご覧ください。
3. コンピュータをスキャンして悪質なソフトウェアを取り除いてください。無料ツールのダウンロード方法の詳細やリンクについては、次のヘルプセンターの記事をご覧ください。
2. [検索] タブの [正しい URL の候補を表示する] をオンまたはオフにします。
3. [保存] をクリックします。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
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「WordPress.org」から消えたテンプレート、マット・ムレンウェグ氏が理由を説明 at ブログヘラルド
セルフSEO対策ブログ/素人は素人に学べ : WordPress.orgから200種ものテーマが削除されたのはSEOスパムが原因
しかし、テーマ作成者側になってみると、テーマ利用者が著作権表示を削除することが多いのにも気付かされます。
(自分作ったテーマ名で毎日Google検索をしています…へへ…)
物理的に消すことが可能な以上、消してしまう人がいるのはしょうがないんですけど、なるべくなら消さないでおいて欲しいですねー。
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]]>SEOというと、少なからぬ人が「Google1位」「Yahoo1位」というのを理想、究極の目標としておいてしまうようです。
もう少し分かっている人は、「コンバージョンを上げること」が大事だと気付いていますが、それでも順位が高ければ高いほどいいというのは前提です。
しかし、ユーザーが目的を持って検索しているか、何かを調査するために検索しているかによって、検索順位の見られ方が違う、というこの分析はちょっとした意外性もあってためになりました。
調査検索では、ユーザーは順位にとらわれず、タイトルとディスクリプションでページ内の情報を取捨選択するという結果が出ました。その取捨選択の基準は、ユーザーが何についての情報を調べるかにより異なります。
「SEOで検索順位1位」はどこまで重要か–ユーザーの検索行動を分析する:マーケティング – CNET Japan
運営サイトが、検索対象そのものである場合は5位以内に入る必要があり、そうでない場合はタイトルとディスクリプションにかなり気を遣う必要があると言うことです。
そして意外だったのはこれ。ただしどちらも、「All About」「Wikipedia」「教えて!goo」「価格.com」など、情報サイトとして評価の高いサイトが途中で出現した場合には、それ以下は全く見てもらえなくなるとのこと!
確かに自分で検索するときのことを考えても、そういう検索行動に心当たりはありますね。
情報系サイトでは、定番ですが「用語集」的なコンテンツにも存在意義が再認識できそうです。
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]]>こちらの記事を参考に、ブログ更新の際に通知されるpingの送り先を増やしました。
http://www.bloglines.com/ping
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.myblog.jp
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
まあ直接的なアクセス効果はないんですが、クローラーが拾ってくれやすくなる効果を期待しています。
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]]>アクセス解析業界では、Googleアナリティクスが定番ツールの地位を占めていますが、とうとうYahoo!も参入してきましたね。
IndexTools is now
Yahoo!
Web AnalyticsFrom the acquisition of IndexTools, Yahoo! Web Analytics is born!
Yahoo! Web Analytics

Googleに対抗して、Yahoo!は「Index tools」を買収し、無償サービスの「Yahoo! Web Analytics」としてリニューアルしました。
まだ米国企業向けのベータサービスなので、一般ユーザーには公開されていません。公式サイトもまあComing Soonばかりですが、豊富な画面写真で機能が紹介されています。
リアルタイム性が強調されているのはGoogleとの差別化でしょう。Google Analyticsは高機能ですが、基本的にデータの生成は24時間単位なのがちょっと物足りないところでした。Yahoo! Analyticsの場合は、数分で情報が更新されるそうです。
スクリーンショットを見る限り、なかなか良さそうなインプレッションですね。正式公開を期待しましょう。公式サイト(Yahoo! Web Analytics)でサインアップすると、製品のアップデート情報がニュースレターで届くそうです。
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]]>ウェブの機械翻訳を通すことによって、擬似的に英語ページができあがる。
いくつかのサービスで、英語版を模索してみた。
Google
System training blog
Yahoo
System ascetic practices blog» A blog archive» WordPress vs Movable Type
Yahooの方が翻訳の自然度は高いんだけど、Googleの軽さはすごい。Yahooあdとページ遷移ごとに翻訳待ち画面になるところが、Googleはほとんどリアルタイムで繋がる。当サイトでは軽さを重視してGoogleを採用。
翻訳自体については、歴史のあるエキサイト翻訳に一日の長があるんだけど、ファイルサイズに制限があるので、このページは翻訳できなかった。
英語翻訳 ウェブページ翻訳 – エキサイト 翻訳
ただ、技術的な調べ物をしてたりすると、たまに英→日の機械翻訳がひっかかってイライラするんですよね。こういうのとか。Apacheの警告namevirtualhost * : 80がないとエラーが発生virtualhostsスタート]ボタンを»私のデジタルライフ 日本語としてほとんど成立していないので役に立たないWebトラッシュです。
でもこのブログは自前で機械翻訳用意してるんだな。どうやってるんだろう…。
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]]>Google Trendsで、WordPressとMovable Typeの検索状況を見てみよう。
これは決してそれぞれのユーザー数をカウントするものではないが、検索状況からある程度の注目度、人気を予測してみる試みである。
Google Trends: wordpress, movable type
全世界的に、検索頻度ではWordPressが圧倒している。2004年中頃に完全に入れ替わり、Movable Typeは下降の一途、WordPressはうなぎ上りになっている。ただし、JAPANだけでは赤と青が同じくらいになっているように見える。
Google Trends: wordpress, movable type
詳しく見てみると、日本でも2006年の中旬にとうとう逆転している。
Google Trends: wordpress|(word press)|wp, movabletype|(movable type)|mt
しかし、実際に検索するときは「Movable Type」ではなく、Movabletype、MTなど、あるいはWPなど、複数の検索キーワードが考えられる。そのあたりを考慮して検索してみると、意外と拮抗している…が、最終的にはやっぱり抜かれているが、地域を日本に絞ると未だにMovable Typeが上に来ている。
このデータだけでユーザー数は推定できないが、まさしく一つのトレンドが形成されていることは分かる。
1.WordPressは世界的な注目アプリケーションになっている。
2.日本でも注目度が上昇中である。
[WordPress]Movable Type が WordPress に負けた本当の理由 – メモ帳であり備忘録でありブログであり・・・
アメリカでWordPress、日本でMovable Typeだった理由
WordPressとMovable Type。いずれも代表的なサーバーインストール型のブログ/CMSアプリケーションだが、近年その明暗が分かれてきたようだ。アメリカではすでにWordPressの注目度がMovable Typeをはるかに凌駕し、日本でも人気が高まってきている。だが、これをもって「Movable Type終了」と決めつけるのは少し早いような気がする。
Google Trendsで調べてみると、世界的にはブログ関連でWordPressで検索される機会が増えている。これだけで「WordPress勝利」と決めつけるわけにはいかないが(Google Chromeの事例でも分かるとおり、Web利用者は新しもの好きなので)、ブログやニュースサイトなどで散見されるWeb上の意見を見てみても、趨勢はWordPressに傾きつつあるようだ。
おそらく、PerlからPHPへの流れ、あるいはオープンソース化の流れとも密接に関わりがあるが、それだけではない。
ここで、アメリカに目を転じてみよう。IT関連にかかわらず、戦後日本は大体アメリカの流行を5年遅れくらいで取り入れることが多い。Web業界ではこの傾向が特に顕著だ。
実は当初はMovable Typeは半分オープンソースかフリーウェアのように扱われていたが、これにたいしてSixApart社もあまり文句を付けなかった。
Movable Typeは決してオープンソースプラットフォームではなかったのだが、MT 3.0のリリース以前は多くのユーザーがMTをオープンソースであるかのように扱っていた。2004年のMT 3.0のリリースと同時にライセンス契約が強制されるようになったことでユーザーコミュニティーからは激しい非難の声(私の声もかなり声高に混じっていた)が上がった。そしてこれが、いろいろな意味で、WordPressがそれまでどちらかといえば無名なソフトだったのだが、現在のようなブログホスティングソフトのリーダーの位置を獲得するに至るターニングポイントになった。
(TechCrunch Japanese アーカイブ ? Movable Type 4.0 ベータ、ローンチ―第3四半期にもオープンソース化へ)
しかし、ある時点からライセンス料の要求がかなり厳しくなり、公式サイトで「良い例」「悪い例」まで提示したアナウンスをし、大炎上している。
Six Apart は2004年5月18日に「現在どのように MT を利用しているかトラックバックをしてほしい」というアナウンスをしています。
アナウンスの内容には炎上を回避するため、良い例と悪い例まで掲載しています(下)。悪い例
私のブログの代価を払いたいと思いません。私は制限が欲しいと思いません。そして Six Apart が好きではありません。
良い例
私はソフトボールチームの13人の友人と、3人の子供のための非営利的なブログを運営しています。また、夫と私には個人のブログがあります。 全部で6つのブログがあり、ユーザは計19人です。 私の個人的な趣味に対して、セットアップの費用が少し高いです。
このエントリーには320件ものトラックバックが寄せられています。そして結果的に Six Apart は Movable Type 3.0 のライセンス内容と価格体系を変更しました。
(小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由)
この恩着せがましい表現。炎上するなというほうが無理であろう。
フリーソフトにまでGIF特許のライセンス料を要求したUnisys社のように、ユーザーに拒否されてしまったわけである。
子供の野球チームのために19人分のライセンス料を支払う! めちゃくちゃである。
顧客が「そんな馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら無料のブログを使おう」と考えるとは思わなかったのだろうか。思わなかったのだろう。
ドラッカーが「会社が思うほど、知識労働者は会社を必要としない。会社には知識労働者が必要だが、知識労働者はその知識をどこでも生かせる」という重大な指摘をしているが、「SixApartが思うほど、ブロガーはMTを必要としていなかった」わけだ。
ユーザーの反発を受けてSixApart社は大幅に価格を改定し、MT4ではとうとうオープンソース版の提供も開始された。
対WordPress対策というのもあるだろうが、MT3までの発展には、有用なプラグインの開発や熱心な伝導など、ユーザーコミュニティの貢献が欠かせない。
オープンソース版で再びそれらの恩恵を得て相互発展し、その成果を有料版、ならびにエンタープライズ版にフィードバックしていく。これが現在SixApartがとっている戦略と思われる。
Google Trendsの検索状況を見てみると、WordPressの注目度はMovable Typeを明らかに凌駕しているが、日本では拮抗している。これはあくまでユーザー数でなく、検索トレンドであることを考えると、日本ではまだそれほど差が付いていないという推測も成り立つ。
これには、日本ならではの特殊事情も影響している。
実は、Movable Type(以下MT)の開発は、ある時期を境にアメリカから日本主導に切り替わっていた。それ以降SixApart日本法人は、特に日本の企業ユーザーに向けたマーケティングを徹底的に行なってきた。
こちらは、2005年のニュースである。
Movable Type開発は日本主導に 企業ニーズに対応
ブログツール「Movable Type」(MT)の開発が、米国主導から日本主導に変わる。日本の企業ユーザーのニーズをいち早く吸い上げる狙いだ。シックス・アパートは9月29日、ブログツール「Movable Type」(MT)の開発を、米国主導から日本主導に切り替えると発表した。企業によるブログ利用が急速に広がっている日本で、ニーズにいち早く応えられる体制を築く。
企業のブログ利用は、米国よりも日本の方が進んでいると、同社の関信浩代表取締役は話す。「米国のP&Gは、日本のP&Gがブログを活用したマーケティングで成功したと知り、ブログ活用を検討し始めたと聞く」(米Six Apartのバラック・バーコビッツCEO兼会長)
シックス・アパートは、日本法人設立当初から企業への導入に注力してきた(関連記事参照)。「日本の売り上げは、個人向けよりも法人の方が圧倒的に多い」(関代表取締役)
ブログが個人の草の根的な利用からじわじわ広がった米国と異なり、日本ではISPなどが一気に参入。ブームがどっと押し寄せたため、企業が目を付けるのも早かったのだろう――関代表取締役は企業ブログブームをこう分析する。
MTのユーザーは法人が多いという。今や“企業ブログ先進国”となった日本に開発のメインを移し、企業ニーズにいち早く対応できる体制を築く。個人ユーザーがメインのブログサービス「TypePad」はこれまで通り、米国中心で開発する。
同日、デジタルガレージがシックス・アパートと提携し、「Movable Type」「TypePad」の企業への導入支援やコンサルティング事業を始めると発表した。テクノラティジャパンなどグループ企業と協力し、検索やECなどを組み合わせた企業向けブログ構築支援に乗り出す。
(ITmediaニュース:Movable Type開発は日本主導に 企業ニーズに対応)
日本でのMTは、そもそもブログツールとしてではなく、企業向けの格安CMS(ライセンス3万円は個人にとっては高いが、企業システムとして考えると格安だ)として認知させる戦略が取られていたのだ。
なんだかんだ言って、いかにインストーラやテンプレート機能があっても、企業のWeb担当者レベルでサーバインストール型のブログをインストールするのは難しい。しかし役に立つという噂は聞こえてくる。するとそこにある種の憧憬が生まれる。ブランドがブランドたり得るのは、それが手に入りにくいからである。
事実、Web制作会社で働いていると、「Movable Typeで構築を」と銘柄指定で問い合わせてくる企業顧客も少なくない。これはとりもなおさず、「Movable Type」という製品が「ブランド」として機能していることを意味する。
この意味においては、SixApartはアメリカでは失敗したが、日本では独自のブランド構築に成功したと言っていいかも知れない。そうなると、MTは「ITのガラパゴス諸島」である日本で、独自仕様の携帯電話やYahoo!JAPANのように、独自の進化と発展を遂げて生き残るかもしれないのだ。
MovableType から WordPress へのエントリーの移行 – greenplastic.net
0×0018 till I die » MovableTypeのタグをWordPressへ移す方法
小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由
TechCrunch Japanese アーカイブ » Movable Type 4.0 ベータ、ローンチ―第3四半期にもオープンソース化へ
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]]>WordPressとMovable Type、今はどっちが強いのか!? 一つの目安として、Google Trendsで、WordPressとMovable Typeの検索状況を比較してみよう。
これは検索動向の調査ツールなので、決してそれぞれのユーザー数をカウントするものではないが、検索状況からある程度の注目度、人気を予測することはできるはずである。
wordpress movable type
Google Trends: wordpress, movable type
全世界的に、検索頻度ではWordPressが圧倒している。2004年中頃に完全に入れ替わり、Movable Typeは下降の一途、WordPressはうなぎ上りになっている。ただし、JAPANだけでは赤と青が同じくらいになっているように見える。
Google Trends: wordpress, movable type
詳しく見てみると、日本でも2006年の中旬にとうとう逆転している。
しかし、実際に検索するときは「Movable Type」ではなく、Movabletype、MTなど、あるいはWPなど、複数の検索キーワードが考えられる。そのあたりを考慮して検索してみると、意外と拮抗している…が、最終的にはやっぱり抜かれているが、地域を日本に絞ると未だにMovable Typeが上に来ている。
Google Trends: wordpress|(word press)|wp, movabletype|(movable type)|mt
このデータだけでユーザー数は推定できないが、まさしく一つのトレンドが形成されていることは分かる。
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]]>全ページへのタグ挿入が必要なGoogle Analyticsは、CMSが必須。
さらにWordPressには、テンプレートへの挿入を自動的に行なってくれるプラグインがあることを発見。
Google Analytics Plugin for WordPress – boakes.org
ところがこのプラグイン、urchin時代に開発が止まっていたので、GA版のコードに改造しておきました。ついでに日本語化したのでファイルを置いておきます。
Google Analyticsプラグイン for WordPress 日本語版
ファイルを保存して、phpに拡張子を変更後、pluginフォルダに置いてください。
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