Warning: Cannot modify header information - headers already sent in /home/dacelo/html/DocumentRoot/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
マシン環境を移行するときは、ブラウザの設定やお気に入り等の以降が必要になりますが、FireFoxはプロファイルをコピーするだけでOKなので手軽で便利です。 こういうシステム関連の構造は、XPまでのままにしておいてほしいんですけどねぇ。
各 OS でのデフォルトのプロファイルフォルダの場所は以下のようになっています。 “ Related posts:
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が、Vistaのプロファイルの位置が分からない。調べてみるとOSごとに色々な場所にあるんですね。
Windows Vista
C:
Windows 2000、XP
C:
Windows NT
C:
Windows 98、ME
C:
Mac OS X
~
Linux、Unix
~
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]]>CSSでレイアウトするときに、ブロック要素をfloat:leftで横に並べる、というのはよく使われる手法ですよね。
しかしFireFox3がリリースされてから、チラホラと「レイアウトが崩れている」の声が聞こえてくるように。
調べてみると、フロート配置時に、FireFox3とFireFox2ではちょっとしたクセのような違いがあることが分かりました。

下にずれてしまった
ヘッダー部分のユーティリティで、「トップページ」へのリンクと「サイトマップ」へのリンクを並べようとしています。FireFox3以外ではちゃんと表示されるんですが、3だとサイトマップがどっか行ってしまいました。
ボーダーで見えるようにしてみると、下に落ちていたことが分かりました。(*テスト用に可視化する際は、背景色のほうがいいです。ボーダーを使うとサイズが1px変わってしまうので)

親要素のネガティブを外したところ、うまくいった
文字を消すために、親要素にネガティブインデント「text-indent:-9999px;」を使っていたんですが、これが影響していた模様。
親要素のulではなく、それぞれのa要素に割り当てたところ、うまくいきました。
UL text-indent-9999px LI LI /UL
ではなく、
UL LI text-indent-9999px LI text-indent-9999px /UL
このようにすればいい、ということです。
ul#utility { list-style-type: none; text-indent: -9999px; /* ←これが悪さをしてる*/ } #utility li { float: left; } #utility .top a{ display: block; height: 16px; width: 53px; margin-right: 5px; outline : 0; } #utility .sitemap a{ display: block; height: 16px; width: 80px; outline : 0; }
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]]>IEでWordPressをいじっていたら、右下に見慣れないバナーを見かけた。
ブラウズ…ハッピー…?
クリックしてみると、こんな特設サイトに移動した。
Internet Explorer can make your computer unsafe. Why not switch to a browser that’s more secure?
Many already have. Read their stories, and choose a browser that’s right for you.
↓dacelo訳
インターネットエクスプローラーは、あなたのコンピューターを危険にさらします。もっとセキュアなブラウザに切り替えません?
みんなもう変えてます。あなたもこれらのストーリーを読んで、自分にもっとも良さそうなブラウザを選んでください。
もちろん、このバナーはIE以外のブラウザで操作しているときには表示されない!
いやはや、ものすごいキャンペーンもあったものである。IE全否定。僕もIEの一時期の圧倒的なシェアを背景にした独善的な仕様はちょっといかんなあと思うけど、ここまで急進的な運動になると、まるで幕末の討幕運動みたいだ。いいぞもっとやれ。
IEが徳川幕府、Mozillaらは薩長土連合といったところか。
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]]>
突然リリースされたGoogle製ブラウザ『Google Chrome』。
まずはファーストインプレッションとして、機能面について考えてみました。
ふれこみ通り、確かに早い。今までのブラウザでストレスを感じていたページ(JavaScriptを多用したページ、コメントが100件ついて長く伸びたブログのページなど)を開いてみると、サクサクと表示されて、すぐにスクロール可能になりました。
とにかく早さを追求というのは、ありそうでなかった戦略であり、これはまさにIE(多機能と独占)、FireFox(カスタマイズ性)など既存の2強ブラウザの競争をすりぬけるブルーオーシャン戦略ですね。
GoogleはこれまでMozillaに多額の資金を援助して蜜月関係を続けていますが、レンダリングエンジン※は完全にオリジナルなものが開発されました。タスクマネジャーで確認してみると確かに「chrome」というプロセスがモリモリと動いています。
(※UA情報によると、レンダリングエンジンはSafari搭載のAppleWebKitのようです)
Chromeは、それぞれのタブが独立しているので、どれか一つがクラッシュしても他のタブ、ウィンドウ自体には影響を与えないとされています。しかしタスクマネジャーを見ると、タブの数だけプロセスが複数立ち上がっているので、マシン自体が重くならないかはちょっと心配ですね。
ただ、タスクマネジャーからタブ単位で強制終了させられるのは便利なときがあるかもしれません。
そうそう、Google Chrome独自のタスクマネジャーが搭載されているのはすごい。(Shift+Escで起動)

操作については、IE7のようなもったり…もったり…した動きになれている人にとっては、驚異的なスムーズさに感じられるのではないでしょうか。Ctrl+Tで新しいタブを開いた時のスピード感が全く違います。(FireFoxとはそれほどの差異は感じません。)
URL欄と検索欄が一体化したのはレイアウト上はすっきりしていいと思いますが、僕はキーワードをホイールクリックで新タブで開く操作をよくするので、「新タブを開く→検索」と2ステップにしなくてはいけないのはちょっと不便に感じました。
ホームページが、よくアクセスするページのサムネイルというのありそうでなかった発想、便利に使えそうです。
キーボードショートカットは、ベーシックなものは概ね他のタブブラウザと一緒ですが、先ほどのタスクマネジャーのような独自機能を呼び出すものも多数あります。Explore Google Chrome Features : Keyboard shortcuts – Google Chrome Help Center
マウスジェスチャーがないのが、ジェスチャラーにとっては寂しいところですし、今のところ、純粋な「便利さ」という機能面で比較すると、僕の中ではカスタマイズしたFireFoxに軍配が上がりますが、これからChromeにもプラグイン機能が追加されていくと、どうなるかわかりませんね。
何が早いって、どうやら搭載されているV8というJavaScriptエンジンの処理が相当高速のようです。
このV8、こちらの解説によるとsmalltalkというエンジンがベースになっているそうです。
Strongtalk は、Objective-C ばりのオプショナルな静的型チェック機能と Ruby と同様にミックスインを用いた多重継承機構を併せ持つ、ちょっと毛色の変わった Smalltalk 処理系で、同時に Sun の Self 言語処理系で培われた技術を組み合わせることで実現された非常に高速な VM を持つことでよく知られています。この高速化技術は後に Java HotSpot VM にも応用されました。
この記事によると Google Chrome の V8 にも、同様の技術が使われているようですね。…というか、Self VM から Animorphic VM、Java HotSpot VM、OOVM、そしてこのほどの V8 には、“VM の魔法使い”と呼ばれるラース・バック(Lars Bak)が共通してかかわっているという話のようです。
(爆速で話題の Google Chrome 搭載 JavaScript VM “V8” は、Animorphic Smalltalk VM がベースになっているらしい – sumim’s smalltalking-tos)
で、オープンソースなのでV8もGoogleによってソースが全公開されてまして、それを使って色々やってみた記録がこちら。
Google Chrome の JavaScript エンジン V8 を試す – IT戦記
さらには、JavaScriptデバッガもひっそりと用意されていて、こちらはすでにFireFoxのFirebugをもしのぐと言われているようです。
こちらの紹介が詳しいです。
Google Chrome JavaScriptデバッガ完全マニュアル。 – IT-Walker on hatena
いずれにせよ、Web業界にとっては完全に一つの新しい選択肢(あるいは作業対象)が増えたことになります。一昨日まで誰も知らなかったのに。
いやー、これだからWebは面白い。
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]]>Google自身の説明によると、Chromeは、ウェブページを閲覧するための手段であると同時に、Webアプリケーション向けのプラットフォームでもあるという。
「われわれが本当に必要としていたのは、ブラウザだけではない。ウェブページやアプリケーションのための現代的なプラットフォームも必要としていた。こうしたものを構築するため、われわれは取り組みに着手したのだ」とGoogleは公式ブログに書いている。
(グーグルの「Google Chrome」、ブラウザ市場以外でもMSの脅威となるか:ニュース – CNET Japan)
MozillaとGoogleは、長きにわたって非常に緊密な協力関係を築いてきた。GoogleはMozillaのFirefoxブラウザにデフォルトの検索エンジンを提供している。そして、こうした特別待遇を得るために、GoogleはMozillaに多額の出資をしている。Mozilla Corporationが2006年に集めた6600万ドルのうち、5600万ドルはGoogleが出資したものだ。
(モジラCEO、「Google Chrome」のリリースを歓迎:ニュース – CNET Japan)
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]]>scribefireという、ブログへワンタッチ投稿できるFireFoxアドオンがあります。
これを使うと、FireFoxの画面下に画面が開いて即エントリーが投稿できたり、他のページの閲覧中に右クリックからそのページの引用エントリが直接書けたりして、とても便利です。
ScribeFire Blog Editor :: Firefox Add-ons
これでWordpressへの投稿もラクラクになる…はずなんですが、なぜかブログが登録できない。
調べてみると、設定>投稿設定で、「リモート設定」を有効にする必要がありました。
Atom 投稿プロトコルや XML-RPC パブリッシングインターフェースを利用したデスクトップのブログクライアントやリモートウェブサイトから WordPress に投稿するには、以下の設定を有効にしてください。
| Atom 投稿プロトコル | |
|---|---|
| XML-RPC |
下の、XML-PCにチェックを入れて保存でOK。
一応万が一のために、adminユーザーを登録するのではなく、これ用に「投稿者」権限で新規ユーザーを作っておいたほうがいいでしょう。
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