Warning: Cannot modify header information - headers already sent in /home/dacelo/html/DocumentRoot/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
現在、会社ではVistaマシンを使っているんですが、最近たまにブルースクリーンの致命的なシャットダウンが多くて困っています。 ちょろっと調べてみた結論から言うと、 とのことです。 以下、各所で集めた悲鳴。 IIS、Apacheなどのサーバー化ソフトや、Filezilla(SFTPソフト)などを使っているとエラーが起きるので注意。 サポートの方から「併用は出来ない」との返信が来たので、このソフトを使うのを止めました。 しかし、これらのソフトを使わない人は問題ないでしょう。 これらに関してはソースネクストのサイト上でも公開されていないので、購入を検討されている方はご注意下さい。 OSをVistaにしたので、某ソースの更新料ゼロのセキュリティソフトを買ったのですが、検出力の悪さと重さとブルースクリーン頻発他で断念。 そしてこのソフトも更新料ゼロなのとこちらのレビュを見て、軒並みよさげなので購入。軽くて不具合無く良好でグッドです。
昨日、パソコンを使ってて突然ブルースクリーン(画面全体が青い)になった。 表示されている英文を読んでみると、どうやらまたもやソースネクスト社のウィルスセキュリティゼロのトラブルのようだ。 これで何度目かな。 ブルースクリーンでエラー「K7FWFILT」が頻繁に出て困っています。 検索したら「ウィルスセキュリティゼロ」が原因かもしれないというようなことが書いてあっただけでした。 このエラーの原因、対処法などをご存知の方がいましたら教えてください。よろしくお願いします。 安いのはいいんですけど、肝心の機能がイマイチというか作業に支障を来すようでは困りますね。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. Webサイトの移転で必須のRedirect設定、.htaccessでやることが多いですが、 上記例では、使わなくなったサブドメイン「old」をwwwに恒久的リダイレクトさせています。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. Apacheを再起動した際に、 httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName というエラーが出る場合がある。 日本語訳をすると ServerNameに127.0.0.1を使用した、FQDN(完全に適切なドメイン名)が確定できませんでした。 といった感じか。 このエラーは、/etc/hosts にlocalhost以外に自分で設定したホスト名が、Apacheの設定ファイルに定義されていないために発生する。 と書いた場合、/etc/httpd/conf/httpd.conf のServerNameの設定にも次のように書いておく。 Related posts:
よく見てみると、このシャットダウンの直前には、必ずウィルスセキュリティゼロの更新アラートが表示されていることが分かりました。
『Amazon.co.jp: ウイルスセキュリティZERO (新パッケージ版): ソフトウェア』
『Amazon.co.jp: ウイルスキラーゼロ インターネットセキュリティ 3台用: ソフトウェア』
『おなかすいた : ソースネクスト ウィルスセキュリティゼロ最悪~ – livedoor Blog(ブログ)』
『MSN相談箱 ブルースクリーンでエラー「K7FWFILT」が頻繁に出て困っています。』
そもそも、ウィルスセキュリティソフトって、業務用FAXとかプリンタとかと同じで、維持費で儲けるビジネスモデルのはずなんだけど、「ゼロ」は更新費用ゼロでどうやって開発・サポートを継続させていくつもりなんでしょうか。
Apacheの設定ファイル・httpd.confでやってしまうと一括指定できて早いです。
<VirtualHost 192.168.0.200>
ServerName old.example.jp
Redirect permanent / http://www.example.com/
</VirtualHost>
複数のサブドメインを指定する際には、ServerAliasで設定すればOKです。
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.]]>
これでも起動はするので、Apache自体は動くのだが、エラーをそのままにしておくのは気持ちが悪いし、あとあと問題を引き起こす可能性が高い。
# Do not remove the following line, or various programs
# that require network functionality will fail.
127.0.0.1 dacelo localhost.localdomain localhost
# ServerName gives the name and port that the server uses to identify itself.
# This can often be determined automatically, but we recommend you specify
# it explicitly to prevent problems during startup.
#
# If this is not set to valid DNS name for your host, server-generated
# redirections will not work. See also the UseCanonicalName directive.
#
# If your host doesn't have a registered DNS name, enter its IP address here.
# You will have to access it by its address anyway, and this will make
# redirections work in a sensible way.
#
#ServerName www.example.com:80
ServerName dacelo:80
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>httpd.confでVirtualHostのアクセスログの保存方法と場所を指定する。
common … 共通のログファイルに書き込む
combined … 個別のログファイルに書き込む
…ということだと思うんですが、事実誤認があったら教えてください。
combinedって「結合」って意味ですよね。そう考えるとなんか個別のってのもおかしいような気がするんですが、今のところこれで動いております。
例
CustomLog /var/www/logs/dacelo.info-access_log common
</pre>
<pre class="mysql">
CustomLog /var/www/logs/blog.dacelo.info-access_log combined
</pre>
使用例
<pre class="mysql">
#DACELO Blog
<VirtualHost *:80>
ServerAdmin webmaster@example.com
DocumentRoot /home/dacelo/html
ServerName blog.dacelo.info
# ServerAlias test.dacelo.info
ErrorLog /var/www/logs/blog.dacelo.info-error_log
CustomLog /var/www/logs/blog.dacelo.info-access_log combined
</VirtualHost>
Related posts:
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>Linuxのサービスの中で、必須のものは、サーバー起動時に自動的に立ち上がるようにしておく。自動起動になっていないサービスは、サーバー再起動の度に手動で立ち上げなくてはならない。例えばApacheなどは必須中の必須なので、忘れずに自動起動にしておく。
サービスの自動起動設定を見るコマンド
[root@dacelo.info]# chkconfig --list
このコマンドで、サービスの一覧が出てくる。
httpd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:off 6:off pand 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off pcscd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off portmap 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
それぞれのランレベルの定義は、一般的なLinuxディストリビューションでは次の通り。
ランレベル システム状態 0 システム停止 1 シングルユーザモード 2 ローカルマルチユーザモード(NFSなどはなし) 3 フルマルチユーザモード(テキストコンソール) 4 未使用 5 フルマルチユーザモード(グラフィカル環境) 6 システム再起動
起動時に有効にするコマンド
# chkconfig サービス名 on
起動時に無効にするコマンド
# chkconfig サービス名 off
Related posts:
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>前回記事『ヨドバシ事件 ~CMSと表示速度~』で取り上げた「ヨドバシカメラ問題」が明るみに出るにつれて、方々で色々な指摘が出てきた。
その中で特に興味深かった、「なるほど」と思った指摘をピックアップしてみる。
まずは『ヨドバシドットコムのリニューアル失敗から学ぶべきたったひとつのこと』より。
だから、ここまでの話はすべてどうでもいい。すべて外野席の酔っ払いによる野次にすぎないので本当にどうでもいい。前置き長くてすまんね。
サイトの大小によらず、過去に集めたユーザーによるトラフィックがリニューアル後も継続して発生する前提において、Webシステムの基本的なアーキテクチャを変更してリニューアルする場合に、必ずやらなければならないたった一つのことそれは、性能試験である。負荷試験とも言う。
簡単なことだ。たとえばapache benchみたいな簡易ツールでも、トップページに集中アクセス浴びせたら平均何秒で帰ってくるか?なんてのは1分でできる。いろんなページに同時アクセスしたときにサーバのロードアベレージがどうなるか?なんてのも、たとえばそのへんのパソコン10台にapache入れてab.exeをいっせーのせで叩くといった原始的手法でもいい。少なくとも今回みたいな状況になることを事前に再現できただろう。そうすれば、リニューアルオープンを遅らせて既存システムを延命するなりしつつ落ち着いて対処できたはずだ。
(ヨドバシドットコムのリニューアル失敗から学ぶべきたったひとつのこと)
なるほど。性能テスト。このリニューアル会社が性能テストをしなかったということはさすがにないと思うんだけど、その手法が現実的でなかったか、もしくは本番環境がさらに想定外だったのだろう。
あとこの指摘では、「前置き」の部分がブラックで面白い。むしろこっちが言いたかったことなんじゃないか?というくらい。
…キーになる社員が限界に達して失踪したらしいねシステム構築プロジェクトではよくある話だよとか、 K社がかついでるパッケージソフトってFatwireじゃんこれCMS(コンテンツマネジメントシステム)であってECサイト構築パッケージとは似て非なるものでしょつまり油絵を書くプロジェクトに絵の具じゃなくてノミとトンカチ持ち出したみたいな?とか、 そもそもK社(とその関連会社)って90年代後半に雑誌関係から転進したWeb制作会社であってシステム屋じゃないんだからヨドバシクラスの巨大ECサイトのシステムを作らせたこと自体が間違ってね?とか、 httpのレスポンスヘッダを見るとSS_X_JSESSIONIDっていうクラスタ構成のWeblogicを使ってるときの独特のセッションIDクッキーが発行されているところを見ると本当にK社がかついだCMSパッケージでヨドバシのサイトを作ってるぽいね、とか、…
ヨドバシドットコムのリニューアル失敗から学ぶべきたったひとつのこと
次は、ネットワークのプロから見た分析。
1. DNSは問題なし
2. icmp応答/MTUも大丈夫
3. 表玄関も生きてるっぽい
4. 近くのサーバも生きてるっぽい
やっぱりCMSの問題?
(ネットワーク側から見たヨドバシカメラ問題 – なぷさく)
この問題発見の視点、プロセスは参考になる。
ただ、技術的な問題以前に、この「もうひとつの失敗」こそが、単純なシステムエラーや機会損失よりも、もっと大きな、本質的な問題なのだろうと思った。
ヨドバシカメラの場合は障害発生イコールすなわち他のショッピングサイトへの乗り換えにつながる。
現状は重さのあまりに価格を比較することすらろくにできないわけで、ヨドバシは最初から購入検討の比較の土俵にすら上らない。「ヨドバシが安いみたいだけど、今つながりにくいから待つわ」とはならないのだ。これではサイトが最初から存在しないのと同じである。
(ヨドバシカメラのもうひとつの失敗 – なぷさく)
「サイトが最初から存在しないのと同じ」
確かにそうだ。今の時代、価格サイトで比較すれば、すぐに最安値が見つかる。そんな中、ヨドバシを選ぶ人というのは、かなりロイヤルティの高い顧客と言えるだろう。しかしいつまで待っても繋がらない、買えない。実店舗とポイントカードで果たしていつまでもつなぎ止めておけるかどうか。
飲食店でも、苦情をいってくれるお客さんというのは、ありがたい存在である。大抵の客は、「サービスが悪い」「まずい」と感じても、特に何も言わずに帰る。そして二度と来ない。こうして客がいなくなる。
No related posts.
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>ウェブの機械翻訳を通すことによって、擬似的に英語ページができあがる。
いくつかのサービスで、英語版を模索してみた。
Google
System training blog
Yahoo
System ascetic practices blog» A blog archive» WordPress vs Movable Type
Yahooの方が翻訳の自然度は高いんだけど、Googleの軽さはすごい。Yahooあdとページ遷移ごとに翻訳待ち画面になるところが、Googleはほとんどリアルタイムで繋がる。当サイトでは軽さを重視してGoogleを採用。
翻訳自体については、歴史のあるエキサイト翻訳に一日の長があるんだけど、ファイルサイズに制限があるので、このページは翻訳できなかった。
英語翻訳 ウェブページ翻訳 – エキサイト 翻訳
ただ、技術的な調べ物をしてたりすると、たまに英→日の機械翻訳がひっかかってイライラするんですよね。こういうのとか。Apacheの警告namevirtualhost * : 80がないとエラーが発生virtualhostsスタート]ボタンを»私のデジタルライフ 日本語としてほとんど成立していないので役に立たないWebトラッシュです。
でもこのブログは自前で機械翻訳用意してるんだな。どうやってるんだろう…。
No related posts.
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>apacheの設定を変更したときなど、よくservice httpd restartで再開を実行するけど、そういえばreloadなど他にも開始系コマンドがある。あとはサービスの状況によって動きが違うcondrestartというコマンドもあった。
Related posts:
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>週末に所用があって実家に帰った時に、サーバを立ち上げてきた。以前、会社から譲り受けた不要マシンで立ち上げたFedoraサーバだったが、HDDが完全に死んで(徹夜で作った練習プログラムを道づれに)以来、部屋の片隅でオブジェと化していたのだけど、システム修行を再開するにあたり、新しいHDDを入れ直した。
1年前の僕なら、リナックスをインストールするところから始まり、3日くらいはかかっていたサーバの立ち上げが、インストール待ちを入れてもものの30分くらいでApacheのテストページを表示させるところまでサクッと進んだ。素晴らしい。(用途は未定。あと電気代払ってません。ごめん母さん)

ところが、hosts.allow/hosts.denyを編集していなかったため(会社のIPが分からなかったから)、今見てみるとchドメインから不正アクセスの嵐が。
早速
/etc/hosts.allow
に
#Local Network all : 192.168. #Office all : 210.XXX.X.XXX #Apart all : 125..XXX.X.XXX
と許可IPを追加、
/etc/hosts.deny
all:all
で全部弾いて完了。
Related posts:
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>テストでMovable Typeを設置しようとしたんだけど、mt-check.cgi(環境チェック用プログラム)を実行しようとしたらコードがズラっと表示されてしまう。あれ、おかしいな権限かな…。しかし権限が適切に設定されていない場合は500エラーになるはず…。
「そうか、CGIの設定がデフォルト(/var/www/cgi-bin/のみで実行)のままなんだ」
CGIは、通常CGI専用のフォルダで実行されるようになっています。ただしこういうテストの場合や、セキュリティに不安がない場合、他の場所で実行したいことがあります。
そんなときは、apacheの設定に1箇所追加します。CGIを実行したいディレクトリの.htaccessでも結構です。
Options +ExecCGI
これで、userユーザーのwww以下ならどこのフォルダでもCGIが実行されるようになりました。
あとは、Movable Typeでは.plの形式のファイルもあるので、拡張子の設定に.plを追加します。
AddHandler cgi-script .cgi .pl
[service httpd restart]でApacheを再起動して完了。
Hello Worldなどを好きな場所に置いて動作確認しましょう。
↓「Hello, World.」を表示するPerlプログラム
#!/usr/bin/perl print "Content-type: text/html\n\n"; print "Hello, World.";
No related posts.
Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin.
]]>