rootのviに色を付ける

In: Linux|vi

14 12月 2009

rootでviで編集すると、Syntaxの色付けがなくて見づらいですよね。(逆にSyntaxが嫌い、という人もいるみたいですが)
そもそも色が付いているのは、viがvimへのaliasになっているからなんですが、rootの場合はviのままになっているのが原因です。

これを変えるためには
/etc/profile.d/vim.sh
を編集します。

if [ -n "$BASH_VERSION" -o -n "$KSH_VERSION" -o -n "$ZSH_VERSION" ]; then
 [ -x /usr/bin/id ] || return
 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
 # for bash and zsh, only if no alias is already set
 alias vi >/dev/null 2>&1 || alias vi=vim
fi

 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
の部分で、uidが100より小さいときはvimにaliasを張らずに、viのままで終了するようになっています。ココをコメントアウトすればOK。

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コメント

1 Response to rootのviに色を付ける

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keisuke.sumimoto

5月 20th, 2010 at 9:28 AM

/etc/profile.d/vim.sh の [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return をコメントアウト

※そもそも、直接vim呼び出せば?

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