rootのviに色を付ける

In: Linux|vi

14 12月 2009

rootでviで編集すると、Syntaxの色付けがなくて見づらいですよね。(逆にSyntaxが嫌い、という人もいるみたいですが)
そもそも色が付いているのは、viがvimへのaliasになっているからなんですが、rootの場合はviのままになっているのが原因です。

これを変えるためには
/etc/profile.d/vim.sh
を編集します。

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if [ -n "$BASH_VERSION" -o -n "$KSH_VERSION" -o -n "$ZSH_VERSION" ]; then
 [ -x /usr/bin/id ] || return
 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
 # for bash and zsh, only if no alias is already set
 alias vi >/dev/null 2>&1 || alias vi=vim
fi

 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
の部分で、uidが100より小さいときはvimにaliasを張らずに、viのままで終了するようになっています。ココをコメントアウトすればOK。

コメント

2 Responses to rootのviに色を付ける

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artzt

7月 11th, 2013 at 10:21 AM

これを変えるためには /etc/profile.d/vim.sh を編集します。 if [ -n "$BASH_VERSION" -o -n "$KSH_VERSION" -o -n "$ZSH_VERSION" ]; then  [ -x /usr/bin/id ] || return  [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return   # for bash and zsh, only if no alias is already set  alias vi >/dev/n

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spidering

7月 11th, 2013 at 10:21 AM

これを変えるためには
/etc/profile.d/vim.sh
を編集します。
if [ -n "$BASH_VERSION" -o -n "$KSH_VERSION" -o -n "$ZSH_VERSION" ]; then
 [ -x /usr/bin/id ] || return
 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
 # for bash and zsh, only if no alias is already set
 alias vi >/dev/null 2>&1 || alias vi=vim
fi
 [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return 
の部分で、uidが100より小さいときはvimにaliasを張らずに、viのままで終了するようになっています。ココをコメントアウトすればOK。

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ここは、SE見習いである私ことdaceloが、日夜習得していくシステム関連の備忘録、phpやWordPressTipsのネタ、あるいはSEOやWebマーケティング関連の雑感を投稿するブログです。 平日は大体毎日投稿しています。土日は休業日です。

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