後からFirewallとSELinuxをカットする (CentOS)

In: Linux

15 10月 2009

CentOSをインストール後、最初の起動時に、FirewallとSELinuxを設定する画面が現れます。大体の人はLinuxのFirewallは切ると思いますが、ここでまごまごしていると、飛ばしてそのままログイン画面に移ってしまいます。

ログインした後からFirewallとSELinuxを設定する方法です。

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setup

この単純なコマンドを入力すると、最初のインストール時のような青い設定画面が現れます。
ここでネットワーク関連の設定が色々できます。

FirewallとSELinuxだけ設定する場合

system-config-securitylevel-tui

このコマンドを入力すると、FirewallとSELinuxだけの設定画面が現れます。

system-configure-securitylevel

system-configure-securitylevel

Security Level ( ) Enabled (*) Disabled

   SELinux: Disabled

にすればOKです。

今の設定がどうなっているか確認

getenforce

のコマンドで、現在SELinuxがどういう設定で動いているかがgetできます。

enforcing

で、設定のオン・オフ(permissive / enforcing)を切り替えます。

# setenforce 0 →permissiveモードに切り替える
# setenforce 1 →enforcingモードに切り替える

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2 Responses to 後からFirewallとSELinuxをカットする (CentOS)

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ar_maniacs

7月 28th, 2010 at 7:03 PM

setupコマンド最強

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netiron

7月 28th, 2010 at 7:03 PM

setupコマンド最強

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ここは、SE見習いである私ことdaceloが、日夜習得していくシステム関連の備忘録、phpやWordPressTipsのネタ、あるいはSEOやWebマーケティング関連の雑感を投稿するブログです。 平日は大体毎日投稿しています。土日は休業日です。

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