サービスの自動起動/停止を設定する

In: Linux

10 2月 2009

Linuxのサービスの中で、必須のものは、サーバー起動時に自動的に立ち上がるようにしておく。自動起動になっていないサービスは、サーバー再起動の度に手動で立ち上げなくてはならない。例えばApacheなどは必須中の必須なので、忘れずに自動起動にしておく。

サービスの自動起動設定を見るコマンド

[root@dacelo.info]# chkconfig --list

このコマンドで、サービスの一覧が出てくる。

httpd           0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:off   6:off
pand            0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off
pcscd           0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off
portmap         0:off   1:off   2:off   3:on    4:on    5:on    6:off
postfix         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

それぞれのランレベルの定義は、一般的なLinuxディストリビューションでは次の通り。

ランレベル 	システム状態
0 	システム停止
1 	シングルユーザモード
2 	ローカルマルチユーザモード(NFSなどはなし)
3 	フルマルチユーザモード(テキストコンソール)
4 	未使用
5 	フルマルチユーザモード(グラフィカル環境)
6 	システム再起動

起動時に有効にするコマンド

# chkconfig サービス名 on

起動時に無効にするコマンド

# chkconfig サービス名 off

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watanata2000

4月 2nd, 2013 at 10:33 AM

chkconfig サービス自動起動 停止

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ここは、SE見習いである私ことdaceloが、日夜習得していくシステム関連の備忘録、phpやWordPressTipsのネタ、あるいはSEOやWebマーケティング関連の雑感を投稿するブログです。 平日は大体毎日投稿しています。土日は休業日です。

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