Warning: Cannot modify header information - headers already sent in /home/dacelo/html/DocumentRoot/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
Firefoxがアップデートのポリシーを替えたようで、バンバンとメジャーアップデートしています。 特に5にすると、現状ではGoogleツールバーや IE Tab Plusが使えないのが痛い。 そこで便利なのがこのプラグイン。 Add-on Compatibility Reporter :: Add-ons for Firefox 要するに、これをインストールしておけば、Firefoxの最新版に対応していないプラグインを、対応するように融通を利かせてくれるというもの。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. Firefoxを離れる人がよくいうのが「重い」という悩み。 しかし最近、Firefoxの立ち上がりが1分近くかかるようになってきました。アドオンの更新とか、何らかの事情でFirefoxを再起動するときとか、これはかなりの苦痛です。 SQLite Optimizer :: Add-ons for Firefox Vacuum Places Improved :: Add-ons for Firefox Firefox が使用しているメモリを定期的に開放する MetaboFix 「無効化」ではなくて、削除します。アドオンはZipファイルなので読み込みに時間がかかるので。 ここまでが起動の話です。 Fasterfox :: Add-ons for Firefox
まあそれはいいんですけど、各種アドオンのアップデートが追いついていないのが一番困るところ。FireFoxを使う理由って、便利なアドオンがあるからですからね。
Mozilla純正の、互換性確保プラグインです。

画像はアドオンズロボットです。どうやらこのロボットが何とかしてくれる、という設定のようです。
手順は次の通り。
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確かにChromeは軽いけど、便利なアドオンを入れまくって自分用にカスタマイズしたFirefoxは捨てがたいもの。
そこでとにかくFirefoxを徹底的にかるくするべく、色々入れてみました。
1.データベースを軽くする『SQLite Optimizer』
Firefoxは、設定情報やクッキーや履歴などの情報を保存するのに、SQLiteを使っています。それを適正化して軽くしようというプラグイン。2.DBのゴミを吸い出す『Vacuum Places Improved』
履歴、ブックマークのゴミデータを掃除するプラグイン。3.メモリを自動開放する『MetaboFix』
これはプラグインではなくてアプリケーション。
Firefoxは使用しているとどんどんメモリを消費して圧迫していきます。Firefoxを再起動することなく、定期的に開放してくれます。4.使わないアドオンは削除
5.Firefoxの動作、描画を早くする『Fasterfox』
設定を次のようにして、メモリでキャッシュするようにします。ディスクアクセスが発生しないので動作が軽くなります。
これらの対処で、クリックしてから最初のページが表示されるまで、これまで1分以上かかっていたものが10秒になりました。(about:blankで開くなら7~8秒)
あー、スッキリした!!
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]]>マシン環境を移行するときは、ブラウザの設定やお気に入り等の以降が必要になりますが、FireFoxはプロファイルをコピーするだけでOKなので手軽で便利です。
が、Vistaのプロファイルの位置が分からない。調べてみるとOSごとに色々な場所にあるんですね。
こういうシステム関連の構造は、XPまでのままにしておいてほしいんですけどねぇ。
各 OS でのデフォルトのプロファイルフォルダの場所は以下のようになっています。
Windows Vista C: Users <ユーザ名> AppData Roaming Mozilla Firefox Profiles <profile folder> Windows 2000、XP C: Documents and Settings <ユーザ名> Application Data Mozilla Firefox Profiles <profile folder> Windows NT C: WINNT Profiles <ユーザ名> Application Data Mozilla Firefox Profiles <profile folder> Windows 98、ME C: Windows Application Data Mozilla Firefox Profiles <profile folder> Mac OS X ~ / Library/ Application Support/ Firefox/ Profiles/ <profile folder> Linux、Unix ~ / . mozilla/ firefox/ <profile folder> “
<profile folder>” の部分は “ 8文字のランダム名. プロファイル名” となります。
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]]>CSSでレイアウトするときに、ブロック要素をfloat:leftで横に並べる、というのはよく使われる手法ですよね。
しかしFireFox3がリリースされてから、チラホラと「レイアウトが崩れている」の声が聞こえてくるように。
調べてみると、フロート配置時に、FireFox3とFireFox2ではちょっとしたクセのような違いがあることが分かりました。

下にずれてしまった
ヘッダー部分のユーティリティで、「トップページ」へのリンクと「サイトマップ」へのリンクを並べようとしています。FireFox3以外ではちゃんと表示されるんですが、3だとサイトマップがどっか行ってしまいました。
ボーダーで見えるようにしてみると、下に落ちていたことが分かりました。(*テスト用に可視化する際は、背景色のほうがいいです。ボーダーを使うとサイズが1px変わってしまうので)

親要素のネガティブを外したところ、うまくいった
文字を消すために、親要素にネガティブインデント「text-indent:-9999px;」を使っていたんですが、これが影響していた模様。
親要素のulではなく、それぞれのa要素に割り当てたところ、うまくいきました。
UL text-indent-9999px LI LI /UL
ではなく、
UL LI text-indent-9999px LI text-indent-9999px /UL
このようにすればいい、ということです。
ul#utility { list-style-type: none; text-indent: -9999px; /* ←これが悪さをしてる*/ } #utility li { float: left; } #utility .top a{ display: block; height: 16px; width: 53px; margin-right: 5px; outline : 0; } #utility .sitemap a{ display: block; height: 16px; width: 80px; outline : 0; }
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]]>IEでWordPressをいじっていたら、右下に見慣れないバナーを見かけた。
ブラウズ…ハッピー…?
クリックしてみると、こんな特設サイトに移動した。
Internet Explorer can make your computer unsafe. Why not switch to a browser that’s more secure?
Many already have. Read their stories, and choose a browser that’s right for you.
↓dacelo訳
インターネットエクスプローラーは、あなたのコンピューターを危険にさらします。もっとセキュアなブラウザに切り替えません?
みんなもう変えてます。あなたもこれらのストーリーを読んで、自分にもっとも良さそうなブラウザを選んでください。
もちろん、このバナーはIE以外のブラウザで操作しているときには表示されない!
いやはや、ものすごいキャンペーンもあったものである。IE全否定。僕もIEの一時期の圧倒的なシェアを背景にした独善的な仕様はちょっといかんなあと思うけど、ここまで急進的な運動になると、まるで幕末の討幕運動みたいだ。いいぞもっとやれ。
IEが徳川幕府、Mozillaらは薩長土連合といったところか。
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]]>scribefireという、ブログへワンタッチ投稿できるFireFoxアドオンがあります。
これを使うと、FireFoxの画面下に画面が開いて即エントリーが投稿できたり、他のページの閲覧中に右クリックからそのページの引用エントリが直接書けたりして、とても便利です。
ScribeFire Blog Editor :: Firefox Add-ons
これでWordpressへの投稿もラクラクになる…はずなんですが、なぜかブログが登録できない。
調べてみると、設定>投稿設定で、「リモート設定」を有効にする必要がありました。
Atom 投稿プロトコルや XML-RPC パブリッシングインターフェースを利用したデスクトップのブログクライアントやリモートウェブサイトから WordPress に投稿するには、以下の設定を有効にしてください。
| Atom 投稿プロトコル | |
|---|---|
| XML-RPC |
下の、XML-PCにチェックを入れて保存でOK。
一応万が一のために、adminユーザーを登録するのではなく、これ用に「投稿者」権限で新規ユーザーを作っておいたほうがいいでしょう。
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