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Webクリエイターズボックスの件(Togetter – 「無断転載丸パクブログに対抗したWEBクリエイターズボックスの対抗策が可愛すぎる件」)ほど丸々コピペのインパクトある話じゃないんですけど、拙ブログにもパクリ事件があったので思うところを。 発端。 Apacheを再起動した際に、 httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName というエラーが出る場合がある。 日本語訳をすると ServerNameに127.0.0.1を使用した、FQDN(完全に適切なドメイン名)が確定できませんでした。 といった感じか。 このエラーは、/etc/hosts にlocalhost以外に自分で設定したホスト名が、Apacheの設定ファイルに定義されていないために発生する。 これがそのサイトの記事。 Apacheを起動(再起動)した際に、 httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName というエラーが出る場合がある。 これは、「ServerNameに127.0.0.1を使用した、FQDN(完全に適切なドメイン名)が確定できませんでした。」という意味だそうで、Apache自体は動くのだが、エラーをそのままにしておくのは気持ちが悪いし、あとあと問題を引き起こす可能性が高い。 このエラーは、「/etc/sysconfig/network」、 「/etc/hosts」 にlocalhost以外に自分で設定したホスト名が、Apacheの設定ファイルに定義されていないために発生する。 「/etc/sysconfig/network」が追加されてたり(必要なのかな?)、一部入れ替えてありますけど(これでオリジナルにしたつもりなんでしょうか?)、他は「完全に一致」 これはこの方が代表を務める会社の方針の 1. プロフェッショナル意識 オルトクオの全社員がプロフェッショナルである自分に自信を責任を持ち、現在の自分に満足することなく絶えず学び成長する機会を持ち続けます。 に反しないんでしょうか? 3. 省エネルギー、省資源の推進 省エネルギー、省資源製品の開発を推進することにより、必要なエネルギーの無駄やロスの削減に努めます。 ってやつなんでしょうか。 とりあえずトラックバックでもして様子を見てみようかと思います。 さて。これだけで終わってもつまらないんで、ちょっと考えてみます。 エラーが発生した時って、まずはググって調べますよね。キーワードはソフト名、モジュール名+バージョンとか、エラーメッセージそのものとか。 知識も学問も文明も、先人の蓄積があって、その上に現在の研究があり、未来の発展があるわけであって、これを否定したら人類の発展は止まり、文化は死に絶えることでしょう。 でも、コピペでブログとなると話は別でしょう。 僕は調べまくって解決できたときは、通常は参考にさせてもらったサイトを「参照サイト」としてリンクするようにしています。 あるいは、引用が主体のときは、ちゃんとBlockquoteで引用元を明記しています。 一介の日曜エンジニアが運営する、こんなネットの極北にある零細ブログでもこんくらいのことはしてますよ。それがブログ仁義ってもんでがしょう? …と思ったら、他の記事ではちゃんと「参考サイト」記載してんのね。すると「誤用の確信犯」かなこれは。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. Seesaaブログでは、無料で独自ドメインを持ち込んで使うことが出来るんですよ。 が、しかし! いつまで経ってもDNS情報が浸透しない…。これはドメイン登録をしているDreamHost側の問題なのだろうか…。ともんもんとしたまま次の日になっても反映されてないので、何かおかしいと思ってよ~く見てみました。 ! Seesaaのブログドメインはxxx.seesaa.jpなんですが、ネームサーバーの方ではseesaa.netなんですね…。 簡単なはずなのに何かがおかしいときは、細部によく注意を払う必要がありますね。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. 「ビジネスブログ」という言葉はひところもてはやされましたが、今はあまり積極的には使われない気がしますね。ビジネスへのブログ利用が当たり前になったからなのか、それとも廃れてしまったからなのか。 私は、勝敗と明暗がくっきり分かれたからなのかな、と思っています。アフィリエイトでも、ECでも、新サービスのPRでもいいんですが、ブログをビジネス目的で使って、成果を出す人は当たり前にきっちり出している。 では、その成功と失敗はどこで分かれるのか? ビジネスブログは成功と失敗が比較的早い段階で分かります。 サイトにより成功の度合いは異なりますが、今回は『サイト関連性があるページの量産』、『関連性のあるサイトからの継続的な被リンク』、『アクセス数が500/日(UU)』を基準にします。 逆に失敗は、『更新がストップ(頻度が激低も含む)』、『記事が日記 or 宣伝』、『アクセス数が50/日』と定義します。 自分がブログの読者になったときのことを考えてみれば誰でも分かるはずなんですが、よっぽどのことがない限り、単なるその会社/ショップの宣伝やスタッフ日記があるだけのブログを読みたいとは思いませんよね。 でもビジネスブログを作る側になると、結構安易に「社長、とりあえずブログ作りましょうよ」的な流れに乗っかってしまうこともあるのでは。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. ブログの更新通知サービスは、ブログの更新と同時にそのサービスサイトにpingを送信、そのサイトの更新情報インデックスに掲載/配信されるというもの。 現実的にここから閲覧者が来る可能性はあまりないんですが、検索エンジンのスパイダーは活発にクロールしているようなので、SEO的に広い目で見ると効果がないとは言えません。 しかしWordPressのデフォルト設定では、 ココログ http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. こちらの記事を参考に、ブログ更新の際に通知されるpingの送り先を増やしました。 http://www.bloglines.com/ping http://blogsearch.google.com/ping/RPC2 http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2 http://rpc.pingomatic.com/ http://ping.rss.drecom.jp/ http://ping.myblog.jp http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC http://bulkfeeds.net/rpc http://ping.bloggers.jp/rpc/ http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates まあ直接的なアクセス効果はないんですが、クローラーが拾ってくれやすくなる効果を期待しています。 No related posts. Related posts brought to you by Yet Another Related Posts Plugin. ブログブームと企業ブームとITブームとに後押しされて、多くの会社で社長がブログを公開しています。すでに『社長ブログ』というのが、ブログの1ジャンルとして確立した感さえあります。 クライアントやユーザーに対して、社長が直接メッセージを発信することによって「顔の見える経営」を実現すると同時に、社員からも「社長の考え方が分かった」「意外な一面を見た」と好評なのが、ブームの要因でしょうか。 しかし、やはりそこは社長であるわけですから、一介の個人が匿名で日記を書くのとはワケが違います。社会的責任を背負っているわけです。そこでたまに不適切な投稿をしてネット上で吊るし上げを食らってしまう社長ブログもあるわけですが、今回は下着メーカートリンプの社長です。 吉越浩一郎の革命社長日記:「渡辺淳一さんも好きなんです」 一体何がいかんかったのか。消えないうちに引用しておきます。
Apacheのエラーを解決するために、自分のかいた記事をGoogle で探してたら、同じタイトルのページが並んでるなーと。ほぼコピペ記事でした。
これがウチの記事。
これでも起動はするので、Apache自体は動くのだが、エラーをそのままにしておくのは気持ちが悪いし、あとあと問題を引き起こす可能性が高い。
これでWeb開発系の会社のCEOだというんだから…。
それともこれが技術系ブログの「参照」について
僕もそれでいくつかサイトを調べて解決したり、その解決方法を記事としてまとめて当ブログにアップしたりします。
そうすると、それが集合知となって、同じような問題や状況で困った人が解決できるようになる。これってまさに人類の進化だと思うんですよ。記憶を外部化して共有(攻殻機動隊)することによって、人間は記憶力以外のよりクリエイティビティが要求される行動にリソースを振り向けることができる。
PerlがあったからPHPが生まれたし、PHPを使ってフレームワーク(Zend FrameworkなりCakePHPなり)ができたからこそ、面倒くさいWebアプリケーション開発の手間を大幅に軽減することができるわけです。システム開発のときに、いちいち言語を作るところから始めてたら、工期が何年あっても足りません。
例1 WordPressのFlashアップローダーで「IOエラー」。 | WordPress | 『Weblogy』
例2 Admin SSLで「自動転送が無限ループ」になったとき | WordPress | 『Weblogy』
これって普通のことだと思ってたんですけど、どうなんでしょうか。
追記
例1 富士通のPRIMERGYサーバーでCentOSが起動できない – yummy-yummy
例2 ソースからインストールしたApacheにモジュールを後から追加する方法 – yummy-yummy
これに気付かなかったらこの記事はポストしなかったかもしれない。
あと、向こうにはてブが付いてて、向こうの方が順位が上になってるので!おのれ、はてなめ~。
下記のような設定画面で、あらかじめマッピングしておいたドメインを指定するだけの簡単設定です。DreamHost側のDNS設定
Record (dacelo.info zone)
Type
Value
Actions
blog
CNAME
c.seesaa.jp.
Seesaa側のブログ設定
サービスで割り当てているFQDN
example.seesaa.net
マッピングするドメイン名のFQDN
マッピングの有効/無効
有効
無効
分かった!
c.seesaa.net.
に登録し直して一件落着。
しかし、とりあえずブログを作ってみたものの、アクセスも伸びず、もちろん売り上げにも繋がらず、更新の手間が負担になってしまったブログはどんどん廃れていく。
そして、おそらく前者と後者の割合は2:8くらいだと思います。
パシフィカスさんのSEOブログで、こんな分析がなされています。
ビジネスブログが成功しない理由 » 【SEO初心者のEvoブログ】
自戒したいものです。
http://rpc.pingomatic.com/
の一件だけしか登録されていない更新通知サービス設定。国内向けサービスで使えそうな通知先を追加しておきましょう。
gooブログ http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
Yahoo!ブログ検索 http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
Blogger http://ping.bloggers.jp/rpc/
Technorati JAPAN http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
blogoon http://ping.blogoon.net/
BlogPeople http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
おお、吹きすさぶ批判コメントの嵐……!日経新聞に連載されている渡辺淳一さんの「愛の流刑地」も欠かさず読んでいて、実はけっこう楽しみにしていたりするんですよ。「愛ルケ」流行ってますね。
ちょっと僕のイメージと違いますか?
(中略)
(渡辺淳一さんとの)お話の中で最近の下着はいやらしいのでよくない。だから“冬香は白いスリップ”というお話をお聞きしたので、弊社の可憐な感じのする、しかもセクシーな商品をいくつかお送りしたところ、いろいろ参考になりましたというお礼状と一緒に『風のように女がわからない』という著書を頂きました。
うーん。渡辺淳一と言えば、かつて不倫エロ小説『失楽園』で一斉を風靡した好色作家の先生ですが、最近また日経で『愛の流刑地』なるポルノ小説を連載しています。
その内容は
反社会的、女性蔑視、不倫推奨、避妊もしない、育児放棄、エログロ、愛欲オンリー、でストーリも破綻しています。さらに現実に事件すら起きている首絞めプレイを臆面もなく登場させている問題小説(コメント欄より)
と酷評されています。僕は実際に読んだことはないのですが。
女性向け下着メーカーの社長でありながら、そんな「女性蔑視の」エロ小説を楽しみに読み、作者と「男尊女卑の」性的な視線で下着談義を交わしている、ということで批判されているようです。作品自体への批判が多数含まれていることも、余計に燃え上がる一因となっているのかもしれません。
コメント欄ではトリンプ製品の不買運動を募る声まであがっていて、ひょっとするとこれはコミケのホットドッグ会社(先日参照)のように、謝罪問題にまで話がふくらんでしまうかもしれません。
吉越社長は、事件と同日にもうひとつのブログを開設されて、そちらでも謝罪されています。
いろいろコメントを頂きありがとうございました
「反省を活かして参ります」
ところがこの謝罪もちょっとポイントがズレていたというべきか、こちらでも同じく相次ぐ批判、攻撃、野次馬でごった返してしまっています。どうも着地点の見えない騒動になってしまいました。本を沢山読むのはいいことだと思うのですが。
実はもともと「革命社長日記」を8月末で終わりにして、ココログに移行するつもりだったとのこと。最後になんともトホホなオチがついてしまったのでした。
「コメント欄で革命が起こってしまいました!」ということでどうでしょうか。
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]]>昨日このスペースで、アメリカでは政党が、ブロガーにも記者証を交付し、他プレスの記者と同じように取材をさせている、という事例を紹介しました。
しかし、日本でも動いていましたよ!世界は動いています。
[R30]: 自民党がブロガーを集めて会見するだって?!
自民党が、ブログ運営者を集めて、武部幹事長、安倍幹事長代理が出席して懇談会を開くそうです。あと30分後に始まります。随分急に決まったらしいこの催し。どんなブロガーを集めたの? どうやって? なぜ今? など疑問は尽きませんが、おそらく明日には参加したブロガーが色々と書いてくれることでしょう。
今回の総選挙が、過去の選挙と大きく違う点がひとつだけあります。それは、本格的なブログ時代が到来してからはじめての大規模選挙という点です。(参照:ITmediaニュース:ブログが見た「否決・解散・総選挙」)
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]]>日本でブログブームがうたわれて久しい。輸入元であるアメリカでは、ブログは日本よりも盛んで、もっと力を持っているようだ。
たとえば米民主党は昨年、ブロガーにも記者証を交付し、他プレスの記者と同じように取材ができるような措置をとるなどして、社会的にもブロガーというものが認知され、第二のメディアとしての影響力を行使しつつある。
(参照)
先日は、サンフランシスコでBlog Business Summitというイベントが催された。小鳥さんのブログでは、そこでの講演で「ジャーナリスト」と「ブロガー」が区別されていたことに着目している。
また、力を持っているがゆえに、WAR BLOG(イラク戦争時に戦争のことを扱ったブログ)のように既存の社会に影響を与えたりもするが、逆に社会の側から制裁を受けることもある。
Googleでは、社員がブログの記事内容を理由に解雇された。(参照)
IBMは、世界32万人の従業員に対し、Blogの積極利用を奨励すると同時に、注意を払うよう呼び掛けている。(参照)
日本でもこの種のブログ事件が増えてきそうな雰囲気だ。つい先日、こんなケースが発生した。
「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に
ブログは、仲間うちの交換メールではない。専用掲示板でもない。基本的にはWWWで開かれている、誰にでも閲覧される可能性のあるものである。この「オタきもい」ブログの作者には、その意識が決定的に欠けていた。このブログも、日本語環境さえあれば誰にでも読むことが出来る。
だからこそ、ここでは
・誰に読まれても困らない記述
・誰が読んでも理解できる記事
・面白い文章
という、コンテンツ意識を常にもちつづけたいと思う。これが僕の考えるブログ・リテラシーだ。(あくまで努力目標なので、現段階で達成できてるとは断言できませんが…)
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]]>ブログのナビゲーションメニューには、3つのパターンがある。左側に配置するか、右側に配置するか、3段組で左右に配置するか、だ。最も一般的なのは、左側に配置するパターンだ。これにはどんな理由があるのだろう。
前回、ブログのオリジナルテンプレートに似せたものを作ったところ、サイトのナビゲーションは左側だろう!」とのお叱りを頂戴した。
確かに、やはり基本的にはナビゲーションが左にあったほうが落ち着く。これは予想だけど、人間の脳の構造に理由を求めることもできるのではないだろうか。人間の脳は、右目で見たものは左脳で、左目でみたものは右脳で処理している。脳の中で信号がクロスするわけだ。
右脳は感覚を、左脳は論理をつかさどると言われている。つまり左側にメニューがあると、右脳で感覚的にパッと把握できるという仕組みなのではないだろうか。左脳だと考えなくてはならないので脳が疲れてしまうのだ。多分。
もちろん、横書きの文字が左から右へ、という流れで書かれることも無縁ではないだろう。
例えば、アラビア語のページを見ると、ナビゲーションは基本的に右側だ。
アルジャジーラ・ニュース
やはり、意外とこの問題について考えてらっしゃる方も多いようです。
でも、私には「今」がある: ブログのサイドメニューの位置
こちらの方は、実際に入れ替えて実験してみたところ、左メニューのほうがやはりよく目に付いたとか。
毎日考BLOG -Web屋のウェブログ- | 「レイアウトはページビューに関係するか」を実験する
そういえば、ブログ以外で右メニューって見かけませんね。
ウェブサイトの多くが、左側にメニューを配置しているのは何故でしょうか?
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